「スプーンで集中力と視力をアップ!!」20分で「仕事」も「成績」も「視力」も全部手に入れる方法

学校の視力検査の結果も出て、病院に行ったりメガネを作ったり。
少し落ち着いた頃でしょうか。

ゴールデンウィーク中、ハイキングなど自然の中に出かけて
緑で目を休めた人は、視力回復効果が少しずつ出て来ている頃かもしれません。

また、普段よりもゲーム画面を長時間見てしまったお子さんは、
おそらく頭の中はゲームモード。
学校モードにうまく切り替えられずにいるかもしれません。

どちらにしても、
長い連休の後は気持ちの切り替えがポイント。

小学生はこれから運動会や遠足
中学生なら中間テストでしょうか。
何かと行事が控えています。

早くモードを切り替えて学校に慣らしていかないと。

そんなお子さんに、スプーン1本&5分で
「集中力」と「視力」を両方アップさせる
簡単マッサージのご紹介です。

 

<広告>


ダラダラ → ビシッ は、まず親から

と言いつつ・・・
連休あけに一番疲れて「ダラダラモード」なのは
親の方かもしれません。

子供は体力ありますし、友だちに会えば
嫌でも切り替わりますからね。

というわけで、まず親の方から
モード変換しましょう。

 

「スプーンで集中力と視力をアップ」スタート

用意するもの

  • 銀色のステンレススプーン(大きさはお好み。大人ならカレースプーン)
  • マグカップに入れたお湯(60度くらい)
  • リラックスできる場所
  • キッチンタイマー

(今野式にDaiGoメソッドを取り入れてます。)

 

「スプーンタッピング前準備」

  1. ソファーなどに横たわり、ぐてーっとします。
  2. 「これから20分リラックスするぞー」と決意&宣言
  3. リラックス後に行う簡単なこと(仕事や家事など)を決めておく
  4. キッチンタイマーを20分でセット
  5. スプーンをお湯(60度程度)に3秒、ぽちゃん
  6. スプーンを取り出す
  7. スプーンの背を眉にそっと当て「あつっ」と叫ばない程度まで待つ

 

「眉をタッピング」

  1. スプーンの背を眉頭(内側)から、こめかみに向かって軽くタッピング(叩く)
  2. こめかみ → 眉頭 → こめかみ → 眉頭 → こめかみ(5回往復)
  3. ※ タッピングのスピードは、アンパンマンのリズムくらい

  4. 左右の両方を行います

 

「目の下をなでなで」

  1. スプーンが冷えてしまっていたら、もう一回お湯の中にぽちゃん
  2. 「あちっ」とならない温度のスプーンの背を、目頭のすぐ下の骨の部分に当てる
  3. 優しく撫でるように目尻に向かって動かす
  4. 目頭 → こめかみ(最初のラインよりちょっとだけ下げて移動)
  5. 目頭 → こめかみ(2回目のラインよりちょっとだけ下げて移動)
  6. 上、中、下の「目頭 → こめかみ」を5回繰り返す
  7. 左右の両方を行います

 

「眉をなでなで」

  1. 「目の下をなでなで」の眉の上バージョン
  2. 5回繰り返すのは同じだけれど、移動ラインは眉の上だけでOK
  3. ※ 眉が太い人は、移動してもOKだけどね

 

一応、上記のルールはありますが、
基本的には、両目を閉じたまま、テキトーにタッピング&ローリングでOK
好きな場所を好きな回数やればいいと思います。

    !!注意!!
    やり過ぎは、かえって逆効果

  • 熱いスプーン = NG
  • 強く叩く = NG
  • ぐりぐり押す = NG

キッチンタイマーが鳴るまで、目を閉じたままぐったりが推奨。

時間が余ったら、もう一度スプーンを温めて
女性ならば「スプーンマッサージ」で小顔ケア
男性ならば、「こめかみタッピング」で脳力向上
アトピーならば「鼻の付け根なでなで」で鼻の血流改善

キッチンタイマーが鳴ったら目を開け
問答無用で立ち上がり、あらかじめ決めていた行動をスタート

 

「スプーンで集中力と視力をアップ」を行うタイミング

    パソコンやスマホなど、「目が疲れた」と思った時

  • PC画面を90分以上見続けた後
  • お昼から90分程経って「集中出来てない」と思う頃
  • 夕方や夜は、太陽の光が弱まって目が疲れやすい時間。
    ついスマホを見てしまう時間でもありますね。
  • 「目がしぱしぱする」と思ったら、すぐに目を閉じて行いましょう。

午後の3時頃もおすすめなのですが、
出来ればその時間は、スプーンをお供にするより
コーヒーとヨーグルトをお腹に入れて
「20分の昼寝」が一番のおすすめ。
こちらもキッチンタイマーはお忘れなく。

以上です。

 

ん、どの辺がDaiGoかって?

  • 「これからリラックスするぞー」と決めることで
    余計なことを考えず「ウィルパワー」を節約して「半瞑想」状態に。
  • タイマーで時間をコントロールすることで
    根性を出さなくても、切り替えが可能。
  • 脳の疲れ = 目の疲れ 
    改善すれば、超集中力が手に入る。
  • 以下のアロマオイルをマグのお湯に1,2滴垂らすと
    香りの相乗効果で、集中力がアップ。
  • ・ローズマリー
    ・ラベンダー
    ・ペパーミント
    ・シナモン

参考:『自分を操る超集中力』

では早速、実践してみましょう!



どうでしょう?
その後の仕事や家事が、ウソのように効率上がりませんでした?

というわけで、次は子供への実践です。

 

子供に「スプーンで集中力と視力をアップ」実践編

用意するものは、大人とほぼ同じですが、
・スプーンは小さめ
・キッチンタイマーは5分
・マグカップは子供のお気に入り
・ソファー&ぬいぐるみ&バスタオル
など、準備しておくといいでしょう。

  • 子供は短時間
  • 親が集中して雰囲気をつくる
  • がポイント。

雰囲気とは、例えば、
女の子なら「ママのエステルーム」
男の子なら「スポーツジム・マッサージ」
など、おままご的雰囲気を演出。

「いらっしゃいませ」
「どうぞ、こちらにお荷物を置いてください」
「お寒くありませんか?」
「こちらに頭をどうぞ」(と、膝枕してあげる)
「こちらをお持ちください」(と、ぬいぐるみを渡す)
「タオルをおかけしますね」
「それでは、今から施術を開始いたします。もし痛かったら手を上げてください」
「お熱くありませんか?」
「それでは、次は目の下に移らせていただきます」
「いかがでしょうか? 気になる所などございませんか?」

その気にさせて5分は耐えさせましょう。

    もちろん、5分終了後に何をやるか決めておくのは鉄則です。

  • 学校の片付け
  • 学校の宿題
  • 手伝い
  • などなど

短時間で出来る
「やらなきゃいけないこと」
を約束しておきましょう。

そして、その「やらなきゃいけないこと」が終わったら、
おやつや、楽しみにしているテレビ、なり
後ろに「お楽しみ」を残しておくのもお約束ですね。

ちなみに
「スプーンで集中力と視力をアップ」
を行うタイミングですが

本や漫画を読んだり、
ぐだー、と遊んでいる時がおすすめ。

元気に跳ね回っている時に捕まえても
じっとしていませんからね。

「そろそろ切替時間かな?」というタイミングを見計らって
うまく声をかけてみましょう。

「目と脳の疲れ」を取る為と考えるならば
本来はゲームなどした後にやってあげたい所なのですが、

もし子供がこの施術を気に入ったなら
「ゲーム後のお楽しみ」になるのは、好ましくないですよね。
「勉強後のお楽しみ」とするべきかと。

また、もし子供にとってちょっと苦痛なようなら
「ゲームの後はマッサージ教室ね」と
セットにしてしまうのもアリかもしれませんが。

でも、
「ママの膝枕で目のマッサージ」なんて、本来至福の時間になるはず。
貴重な親子のスキンシップ時間になるよう、
親はエステティシャンになりきりましょうね〜

    <今日のポイント>

    「ダラダラ〜」 → 「ビシッ」 は、まず親から

 


<スポンサーリンク>





サブコンテンツ

このページの先頭へ