仮想通貨、ビットコイン不安で視力も暴落

突然ですが、仮想通貨持ってますか?

12月のバク上げから1月の暴落、その後のコインチェック問題など
ネガティブニュースからの全コイン底辺ウロウロ…と
激動の2ヶ月間のストレスから、視力もいっしょに暴落した人がおりまして…

 

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仮想通貨、あるある話

日々チャートに張り付いて目を酷使するのは、
FXなど投資家あるあるネタではありますが、

それまで、投資の経験がほとんどなかったのに
仮想通貨に参入し、一時的な高揚感に包まれて
ウットリとチャートを見つめていたのが、
突然の大波に呑み込まれ、あれよあれよと言う間に落ちる足。

仮想通貨と視力の暴落

いやいや、そろそろ上がるはず、と
期待もて、こまめに値動きをチェックするも上がらず

光がさしたと思った瞬間にトドメのコインチェックメイト。
資産を凍結され、指をくわえたまま、値動きを見るだけになったとか。

そんな満身創痍の身で、今後一体どうなるものかと
チャートとチャットから離れられず
目を酷使し続けたことが、視力暴落の主原因のようです。

 

新しい世界を見よう

精神と肉体は同調するもの。
楽しい気分で目を使うのと
苦しい気分で目を使うのでは
筋肉の緊張度合いも違うわけで

不安と恐怖に苛まれての目の酷使は
ただでさえ寒くて辛い季節の身体にいかばかり負担をかけたかと。

こなれた資産家は、値動きの上下や損得はあるものと
半ば気絶して脇見をしながら、底を見極めて次に繋げようと
虎視眈々と相場の気を読んでいるような。

そんな彼らも、恐らくは過去にそれなりの失敗を重ねつつ
諦めずに学習を続けた結果の経験値かと。

昨日は立春。旧暦の正月。
新しい年の始まりです。

節分で豆を投げ、無事に厄を払ったのならば
気分を転換。
ほんの少しの時間でも目を瞑り、
立ち上がって窓の外の雪に覆われた山々などを眺め

生あることに感謝をして
あとは野となれ、山となれ。

信じる者は救われる。
人は見たいものを見ると言われます。
脳をリラックスさせて
自分の望む世界を見ましょう。

…なぁんて、
心配と不安の渦中にいる本人に
気楽に言える軽い話でもございませんので、
せめても心が伝われば良いと祈りつつ
筆を置かせていただきます。


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