子どもや若い人に増えている「白内障」原因と有効な予防策

前の記事「子供、10代、20代に増えている白内障」で、加齢性ではない「若年性の白内障」が増えていることについて書きました。

スマホ、PC、ゲーム盛りの年齢。
急な視力低下は「スマホのやり過ぎで目が疲れたから」と思いがちですが、そればかりではないかもしれません。

片目ずつの「白内障」簡単チェックはこちら。

もし若い方で、視界の中央部分に「かすみ」「ぼやけ」を感じた方は「若年性白内障」の可能性があります。

「若年性の白内障」は「加齢性の白内障」よりも進行が早く、重篤化しやすいので早めに対策を取らないといけないそうです。

 

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若年性の白内障が起きる原因

若年性の白内障は遺伝的な要因もありますが、ある程度大人になってからの白内障は、外的要因が大きく影響しています。

  • 紫外線ブルーライトを多く受けた目。
  • 放射線を多く受けた目(レントゲンをたくさん受けた人、飛行機によく乗る機会の多い人など)
  •  * 2011年の福島第一原発事故の起きた3月中旬から後半、関東にいた方も影響を受けているそうです。
    ** 東北大地震の瓦礫処理を行った地域の近辺の方、東北・関東産の食品をとっている人も影響を受けているようです。

放射線の影響を受けるのは、胎児>赤ちゃん>子供>若者>中年>老年 の順に大きいと言われています。

この若年性の白内障がごく小さいお子さんに出た場合は「先天性白内障」という診断がされます。遺伝由来、また妊娠初期に風疹にかかると起きやすいと言われています。

眼科で「白内障」が見つかった場合には、「若年性白内障」でも「加齢性白内障」でも「先天性白内障」でも治療法はそれほど変わらず、薬で進行を抑えつつ、進行の程度と経過を見て手術という流れになるようです。

 

白内障を治すには、手術か? サプリメントか?

40代で白内障と緑内障を併発したことで話題になったのが、女優の大桃美代子さんです。

平成25年(2013年)に受けた診察と、その後の白内障手術に関して「水晶体が真ん中から曇った」と話しています。

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目がかゆくて花粉症かと病院に行ったら、白内障と緑内障が見つかったとのこと。

診断直後は問題なく見えていたけれど、徐々に白く濁ってきて片目が見えなくなり、1年後には「月が3つにくらいに見えた」そうです。

大桃さん:
「はい。真ん中から曇ったんですね、私の場合は。ふつう外から曇っていくらしいですけど。見ようとすると真ん中が曇って、台本や本の字が見えづらくなってしまって。」(対談文章抜粋)

大桃さんは写真の通り、目がパッチリして大きい方ですね。

    一般に目が大きいと、

  • ドライアイにも疲れ目にもなりやすい
  • 紫外線ブルーライトの影響も受けやすい
  • と言われます。(管理人は眼科でそう言われました)

また、空気中を漂うホコリやら花粉やらPM2.5やらも、目が大きい方が入りやすいでしょうね。

それにしても、そのホコリやら花粉やらPM2.5やら、目に入りやすくてくっつきやすいものに、放射性物質が付着していたとしたら・・・。またドライアイを持っていたとしたら、すごく怖いことですね。

目が大きい人は、目が小さい人や涙の量が多くて洗い流すことの出来る人よりも、大きな影響を受けてしまうことが簡単に予想出来ます。

 

白内障はサプリで予防できるか? 手術しかないのか?

大桃さんは白内障の悪化の進行が早く、白内障診断の1年後に手術をしましたが、かなり痛い手術だったようです。

結果、視界の曇りは徐々に取れていったそうですが、手術後は「人工のレンズを入れたから遠近の調節がうまく出来ない」「違和感がある」などの不快症状を感じたとのこと。

でも、眼科の先生から目に良い「ルテイン」を摂るように薦められて摂取するようになった結果、見えにくさが改善したそうです。

大桃さん曰く「手術せずに白内障が改善するなら、もっと早くから摂っていたのに」と。

管理人もドライアイで、ブルーライトや放射線の影響を受けている為、もう1年以上ルテインを継続して摂取しています。

おかげで、白内障予備軍を自覚しつつもギリギリ回避しています。副作用もありません。(管理人の体験談はこちら。

 

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