花粉用の眼鏡で事故と怪我にあわないように

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花粉用の眼鏡で事故と怪我が相次ぎ


Children Playing / thatjonjackson

2月終わり頃になってくると花粉の季節ですね。PM2.5 もあるし、今のうちから自己防衛しておかないと後で痛い目にあってしまいます。

 

花粉防護用眼鏡のフレームって怖い

外出時の必須はマスクに眼鏡に帽子。買い物の途中で知り合いに会っても、正直一瞬誰だかわかりません。が、今は子供の花粉症も激増しているので、子供に対策をとらせている方も多いです。

子供のお友達でもチラホラいますが、花粉症が本当にひどいと目も鼻も散々なことになって授業どころではなくなるのですよね。。。それならばやっぱりとにかく身体に入る前に防護するしかありません。

で、マスクは当然ですが、その次が目からの侵入を防いでくれる花粉防護用のメガネ。その花粉カットメガネの基本形は、花粉が横から入ってくることを防いでくれるフレームがついたゴーグルタイプ。顔にぴたっと張り付くのですが、この保護フレームが原因での事故や怪我が相次いでいるようです。

広島県の7歳男児は12年3月、段差のある玄関ポーチで転倒。門扉に頭をぶつけた際に眼鏡が左眉に食い込み、約4センチの切り傷を負い、9針縫った。福島県の7歳男児も同年3月、体育の授業中に他の児童とぶつかって、左目の上を8針縫うけがをした。
読売新聞 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=93070

日常によくある転んだりぶつかったりでの大怪我だとやっぱりニュースになってしまいますね。花粉防護用メガネでなく通常メガネが原因になった事故や怪我はこの比でなくもっとたくさんあるはずですが、花粉防護用メガネには通常メガネにはない特殊なフレームがついているのでニュースになりやすいんですね。

確かにこのフレーム、多少は柔らかいと言ってもやっぱり固いです。こんなのがガツンと当たったら痛いです。目とか目の周りって本当に繊細ですから、圧迫されると本当に嫌な感じがします。でも、フレームがあることで目を守ってくれているのでないよりはあった方がいい。フレーム自体は大分昔より目立ちにくくなりました。それでも邪魔は邪魔なんです。

 

メガネでよくある失敗と対処法

特に、普段は裸眼などでメガネをし慣れていないお子さんは、遠近感やフレームの邪魔感などから色々な失敗をすることが多くなると思います。段差に気付かずに踏み違えたり、死角に気付かなくて何かにぶつかったり。

なので、まぁ、これは花粉防護用メガネに限った話ではありませんが、メガネをつけて外に出かける時はまず少し練習をして、距離感などを掴んでからの方が安全かもしれません。

でも家の中でメガネをつけて遊ばせるのもなんだか可哀想なので、親と買い物などに出かける時など、ゆっくりと歩ける時に花粉カット用メガネをつけて外に出る練習をしたらいいかと思います。それでもメガネをつけての事故や怪我はなくならないと思います。どうしてもメガネは裸眼とは見え方が違いますから。

 

それでも、やっぱり花粉はカットしないと……

でも、それでもやっぱり花粉症がひどいお子さんは多少でも花粉カットをして守ってあげた方がいいと思います。勿論、鼻からの吸入もマスクで守らなきゃではありますが、意外に目から入る量って侮れないので。もし痒くなって目をこするようになってしまうと、目の大切な組織が傷ついて炎症を起こしたり、そこから視力低下を起こしたり、別の病気を併発したりと意外にとても怖いのです。

学校に行く時にマスク&メガネ両方の戦闘態勢は子供は確かにイヤがりますが、片方を各日で交替なら、半分は守れているからいいかなと。家族で色違いの防護メガネを選ぶことが出来るので、ちょっと楽しい気分になれますしね。

花粉だからって外に出かけないのでは子供はやっぱりクサクサしてしまいますからね。それに家の中ばっかりにいたがる子供なんてイヤだー!

我が家は親子でお揃いJINS 花粉メガネ。今の所花粉症でない夫は暢気なものですが、母と子は完全防備で公園遊びしてます。

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