目に良いデスクライトと成績の関係性

子供に勉強机は必要か不要か?

勉強机使ってますか?うちでは2年生の時に購入しました。「成績の良い子はリビングで勉強してる」と言われ、それにあやかりたいとも思いましたが、それでもやっぱり机は必要だと思いました。

1年生の時はダイニングテーブルで宿題などをやっていましたが、やっぱり手元の明かりが足りないんです。そのせいで視力が落ちたんじゃないか?と思うくらいに見事に視力が落ちてしまいました。それに、あまり目に優しくない環境で勉強をしているとやっぱり長時間続かないんですよね。

それで、我が家はリビングの片隅に勉強机を設置してしまいました。これなら台所仕事をしたりお茶を飲みながら子どもの様子を見らるし話も聞ける。学年が上がると増えてくる教科書類は机の引き出しにしまえるから移動の面倒もありません。

が、そうすると必要になってくるのがデスクライト。立派な勉強机になると前面に棚もついていて、そこにデスクライトが設置されていたりしますが、これから購入する方は前面に棚のないシンプルなただの広い机にされた方がいいと思います。

それは、視界を遮ってしまったり、ゴチャゴチャしたものが目に入ることで集中力が途切れたり、また付属されているデスクライトが正直な所、あまり目に良くないものが多いからです。

 

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どんな勉強机がいいか?

基本的には、平面で何もない机であれば、どんなものでもいいと思います。ただ、ガタガタ揺れたり幅が極端に狭かったりしたら落ち着かないし、奥行きがあまりにないと閉塞感を覚えます。

そして、机の左前面から十分な光が供給されていれば、それで十分だと思います。(我が家は右利きですが、左利きのお子さんの場合は右前面からの光の方がいいんでしょうかね?)

ただ、LEDのデスクライトは光が強すぎて目にはあまり優しくなく、蛍光灯のデスクライトはチラツキや熱が気になります。そして、どちらの電球も直接目にしてしまうと目によろしくないのです。

でも子どものこと。見てはいけないと言われると微妙に気になってつい見てしまうもの。私自身子どもの頃そうでした。熱くなる蛍光灯に紙を押し付けて実験してみたり(危険)、チカチカ感を楽しんだり(自虐)。だから、その事態を避ける為に、目に優しい電球でデスクライトを準備してあげればいいのです。

そう言って色々探した結果見つかったのが、ジェントライトでした。ジェントライトの詳しくは「ジェントライトって何?どこがいいの?」をごらんください。

 

どうして成績が上がるのか?

簡単に言うと居心地がいいからだと思います。座って勉強していて苦痛ではない。

私は子どもの頃、蛍光灯の下で勉強していましたが、とにかく目がチカチカして熱っぽくなるのが嫌いでした。目も疲れるし頭が痛くなるし、受験の時なんかはとても辛かったです。親の目がないのをいいことに部屋の別の場所に行ってマンガを読んでいました。(受験生失格)

ジェントライトを使い始めて成績が上がったか?と聞かれると正直よくわかりませんが、朝起きたら、まず勉強机の電気をつけて5分間ドリルをやるようになりました。よく2桁の計算でうっかりミスをするので、その弱点克服です。

あ、勿論、自主的に勉強してくれるような秀才児ではありません。母がセッティングしてます。が、文句を言わずにやるようになりました。そして計算が出来るようになったら自信もついてきたようです。帰宅後の宿題スピードも大分上がったように思います。

本来、子どもは学習することはそれほど嫌いではないんだなと思いました。ただ、環境が整っていないとやりにくいというのは事実です。でも心地がよければ他に言い訳がないから目の前のことに集中できます。成績をあげたかったら、太陽光のジェントライトで気持ちよく勉強させてあげることを私はオススメします。

ただ、勉強机の上は整理しておかないとダメです。だって、勉強机で遊ぶことをOKしてしまったら、勉強よりも当然楽しい遊びに夢中になりますから。我が家では勉強時間とマンガ時間を分けて机の上の整理をしてからにしました。まだまだ試行錯誤中です。

ジェントライトの体験レポートはこちら

 


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