子どもにサングラスは必要か?紫外線対策

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子どもにサングラスは必要か?

by TOM(flickr)
子どもがサングラスしている光景を想像してみてください。

サングラスをしてるのって「アメリカのセレブの子ども」なイメージがありますよね。だから、日本で普通に公園で遊ぶときにサングラスしてるのって変。そう思います。

が実は、ほとんどの人間は18歳までに生涯で浴びる全紫外線の約半分を浴びてしまうそうです。確かに外で駆け回って遊ぶのも、体育や部活などで運動場を使用するのも、ほとんどの人が18歳までですよね。

紫外線は白内障やまぶたの皮膚がんなどの目の病気を引き起こす原因になってしまうそうです。大人でも強い日差しの中では眼を守ろうとサングラスをするのに、抵抗力の弱い子どもが眼を守らずに遊んでいるのってよく考えると怖いことですね。

それに外には、紫外線以外にも反射光というものがあります。反射光とは太陽光がガラスや車のボンネットや地面や、あらゆるものに反射して照り返す光のこと。これがまたなかなか侮れないそうです。

確かにあまり眩しい環境にいると、眼がすごく疲れますよね。眼が疲れるってことは眼に負担がかかるということで、やっぱり視力低下の原因の一端も担ってしまうのだそうです。大人よりも地面に近いところにいる背の低い子どもたち。紫外線対策としてもですが、この反射光対策がかなり重要とのこと。

 

反射光対策って何?本当に必要なの?

で、サングラス屋さんに行って話を聞いてみました。
一つのサングラスを借りて外に出ます。そんなに色のついていないレンズで、視界が暗いことも感じない程度でした。近くにあった貯水のオブジェの水面を見ろと言うので見てみます。

「綺麗ですねー。水底に亀さんがいます」
「サングラスを外してみてください」

それでサングラスを外してみました。うわっ!何!?なんか眩しい。そんなに違わないと思っていた周囲の光は実はかなり眼に刺激的でした。おまけに・・・

「亀が見えない・・・」

水面で光が乱反射して、水底なんて全く見えません。でも、サングラスをすると綺麗に見えます。

偏光グラスというレンズをかけると、光による乱反射や映り込みがなくなるので、見たい物がそのまま素直に見えるとのことでした。これ、水の近くで仕事する人や魚釣りが趣味の人には必需品ですね。

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見落としを減らしてくれるサングラス

特に光の乱反射を防がなくてはいけないのが車の運転時だそうです。夕方など車のフロントガラスが照り返してしまって前が見えなくなる時ってありますよね。ものすごく危険です。でも、偏光グラスをつけていると光が乱反射しないのでくっきりはっきり見えるようになります。

子どもも太陽の下で遊んでいるとき、眩しくて片目を瞑っていることがあります。でも、その頻度が高くなるとどうなるか。はい、乱視になります。そして、片目の視力が落ちていきます。そう言えば、小さいときの私がまさにそうでした。幼い頃にアメリカ南部にいた為、太陽の眩しさから片目をつむるクセが出来てしまったんです。

それに眩しいからと手で眼を隠しながら遊んでいたら、その手の陰から自転車が飛び出してくるかもしれません。それに気付くのが当然遅くなります。そう考えていくと、現代っこにはかなりの必需品なんですね。。。小学校にかけていったら確実に問題児扱いされそうですが、遊ぶ時は必要だと認識しました。

が、子ども用のサングラスってそんなに種類あるんだろうか?
そう思ったんですが、意外にたくさんありました。つまり需要が増えてきているってことですね。その内、公園にはサングラスの集団しかいなくなるかもしれないですね。

 


太陽から目を守るサングラス


 


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