目ヂカラって何?

「目ヂカラ」って言われると何を連想しますか?

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「目力」と書くと、目から醸し出す雰囲気、オーラの意味に近くなると私は思います。メイク雑誌には“目力アップメイク”とマスカラの使い方が紹介されたりしますが、元々は、オードリー・ヘップバーンのような目に力のある人って意味だと私は思っています。

「眼力」と書くと、「がんりき」と読んで、物事の真相を見極めることの出来る人、ってイメージになりますね。

どちらも良い意味だと私は思ったので、私はあえて「目ヂカラ」と書くことにしました。オードリー・ヘップバーンは勿論ですが、輝いている人って目ヂカラがハンパないですよね。運命でも何でも大変なことがあって、強く跳ね返せるようなそんなパワーを感じます。今は女性のマスカラメイクがどんどん凄くなっていますが、「目ヂカラUP!」して幸せをつかもうという前向きな意識の現れなんでしょうね。

 

子どもの目ヂカラとは?

子どもは本来、マスカラなどしなくても目がキラキラしていて輝いて、パワーをいっぱい持っているはずです。

でも、「最近の子供は元気がない」なんて言われがちです。実際そうだと思います。だって忙しいんですもの。勉強にゲームに習い事に、気付けば子どもの周りはストレスでいっぱい。そんな忙しい子ども達は徐々に目の輝きを失っていきます。そして視力と自信も失ってしまう。

 

視力と自信の微妙な関係

 
視力が落ちると自信が落ちるのはどうしてでしょう?
子どもにとって「メガネをかける」ということはかなりのコンプレックスを生み出します。勿論、そんなコンプレックスに負けない子もいます。でも、やっぱり何もレンズをつけていなかった頃と同じように振る舞えない子はそんなには多くないんです。常に一枚のガラスを通して世界を見ているわけですから、自分がどこか違う世界にいるように感じることもあるでしょう。

でも、視力が戻ったら?
メガネを外すことが出来ますね。そしてそれ以上に「視力が戻る」とは「光が戻る」ことと同じなんです。目に力が戻る。つまり、目ヂカラです。

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目ヂカラを取り戻すことで自分への自信を取り戻し、生まれ持った能力を存分に生かして強く逞しく生きていって欲しい。でも、その為に私たち親には何が出来るんでしょう?はい。将来の子どもの為に積極的に攻めに転じる必要があります。

具体的にはまず近視改善。でも、目の問題は今や近視だけではありません。大人でも子どもでも常にスマホやPCなどのブルーライト。そして紫外線やPM2.5。添加物に放射能にその他色々。避けようと思っても避けきれないストレスフルな世界に私たちは暮らしています。

ストレスにぶつかっても負けない。そんな強い身体と心を作るために一緒に頑張って行きましょう!

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