近視を治す治療薬「ミドリンM」は効くのか?

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「仮性近視」を治す治療薬「ミドリンM」に望みを……

前回、「学校での視力検診後、初めての眼科での注意」でバッサリ切り捨てられそうになった私たちでしたが、最近覚えた「仮性近視」の言葉を使って長男は近視ではないことにしようと必死に食い下がった結果、とにかく「ミドリンM」 なる目薬、仮性近視用治療薬をゲットしました。

先生はサラッと「2週間後に来て」と言って診察が終わりました。お会計を済ませて逃げるように帰宅します。

 

「ミドリンM」を点眼してみた結果

「この目薬をつければ視力が戻るんだ!」と早速点眼したくなりましたが、先生は確か「夜寝る前とか、目を休めたい時に使って」と言っていたような。。。じゃあ、と、とりあえず宿題などを終わらせて落ち着いた時間に点眼してみました。

「目にしみる!!」

割と痛みに強いこーぺーですが、ギャーギャー言って、ゴロゴロとのたうちまわっています。

(おーい、この目薬大丈夫なのー?)

母は不安になりましたが、

「とりあえず横になって目を休めてなさい」

よくわかりもしないのに

「目を休ませるために目を閉じさせるのよ」

とか何とか意味不明のいい訳をしておきました。(ひどい……)

しばらくしたら痛みはおさまったようですが、どうも視界がかなりボヤけているらしい。積み木で遊ぼうとしていたけれど視界が悪くて遊ぶ気にもならなくなったようです。

 

ミドリンMを点眼するとどうなるか?

「ミドリンM」を点眼するとどうなるかについては、先生はほとんど全くと言っていいほど話をしてくれませんでした。説明なしです。

なので、以下は点眼終了して、その後色々調べて結果わかったことを書いています。

「ミドリンM」を点眼すると、瞳孔が強制的に開きます。そのため、室内のそれ程明るくない普通の光の中であっても、眩しくて目を開けていられなくなります。

なので、外で遊んだりするのは絶対にNGです。どうしてもの時はサングラスをするように、との注意書きがメーカーのサイトにありました。基本的には、夜、眠る前にさしてあげればいいのです。これならもう眠るだけなので危険はありません。

また、人によっては頭痛が出たりするようです。これは眼圧が上がるためのようです。充血したりすることもあるようです。「そんな症状が出たら使用を中止して眼科を受診してください」とこれまたメーカーサイトにはありました。(が、眼科ではほとんど説明がありませんでした(怒))

 

眼科で目薬を点眼された時の注意

「ミドリンM」は、元々は目を検査するための検査薬であり、近視用の治療薬ではありません。なので、眼科で検査時に使われることもあります。なので、眼科に行って目薬をさされた後はお子さんの視界が見えにくくなっている可能性がありますので、帰宅時などには注意してあげてくださいね。

我が家が失敗したのは、目が疲れているだろう時間(夕方)に「ミドリンM」をさしてしまったことです。こーぺーは「ボーッとして何も見えない」とゴロゴロ倒れるようになりました。今考えると物凄くヒドイ親です。。。知らないというのはとても恐ろしいことだと思いました。

病院で処方される薬は市販のものとは全く違うということを今更ながらやっと理解しました。

 

2週間の目薬点眼で視力は回復

そんな上記の注意など知らぬまま、2週間の「ミドリンM」点眼生活を続けました。

最初は痛がっていたこーぺーも、しばらくしたら慣れたようで、特に嫌がらなくなりました。

そして、1週間ほど経過。 正確な視力検査まではしなかったもの、こーぺーに口頭で聞いてみます。

「最近、視力はどう?黒板の文字とか」

「うん、少し黒板の字が見えるようになったよ

その言葉に私はすっかり安心してしまいました。

「ああ、やっぱり仮性近視だったんだ」 って。

そして2週間が過ぎます。目薬「ミドリンM」も無くなります。
が、母は眼科に行くことをやめてしまいました。。。

仮性近視用目薬「ミドリンM」で視力回復した?」へつづく
 


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