メガネはかけたくない!視力検査結果を信じなかった失敗談

メガネ男子は好きだけど、でも息子にはかけさせたくなかった……

glassboy

年が明けて新学年。2年生になりました。学年が変わると行われる春の健康診断。長男が持って帰ってきた眼科検診の結果票を見たら C判定の視力0.5。「見えにくくなっています」 うわぁ、きちゃったよ、と嫌な予感にとりつかれます。

でも、C判定で嫌な予感・・・なんて、遅すぎました。Cの文字を見た時点で、嫌な予感だなんて言ってないで積極的に防御と攻撃に回らねばいけなかったのです。子どもの視力低下に、嫌な予感も何もなく、実際に数値が下がってきているのなら、すぐに対応しなくてはいけなかったのでした。

 

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自己流、視力回復声がけの失敗

その当時に我が家で気をつけ始めたこと。

  • 「暗い所で本を読まないように」
  • 「姿勢を良くしよう」
  • 「外で遊びなさい」

そんな一般的なことを、それも口で言うだけで具体的・積極的な視力回復対策は何もとりませんでした。

私も夫も、どちらも近眼。 0.1未満でした。 結婚時に同時にレーシックを行い、夫は1.5をキープ、私は0.7(PCの使いすぎ)。

でも「視力は遺伝だ」という説と「遺伝ではない」という説がありますよね。私の父はかなりの読書家でしたが、それでも視力は常に良かった。そして夫の両親は老眼こそあれ目はどちらも良かった。なので、私は信じたい方を信じることにして「近視は遺伝ではない!」と心に誓い(誓ってどうする…)息子は近視にはならないんだ!と思うことにしました。(思ってどうする…)

そして、小学校の間くらいはメガネをしないで何とかなるのではないかという甘い夢を見たのです。

「視力検査結果のお知らせ」には「C以下の場合には、病院へ受診してください」と書いてあります。でも、眼科に行ってしまったら「メガネにしましょう」と言われる!と感じた私は、眼科に行かずに何とかしようと思ったのでした。

「自己流で目が良くなると神頼みしていた失敗談」へつづく・・・

C判定の場合の対処法はこちら


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