視力低下の超初期を見過ごしてしまった失敗談

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突然起きた視力低下のあれこれ

youchien_tatemono

生後検診、3歳児検診、幼稚園時代、そして就学前健診。目や視力に関しては何の問題も見つかったことはありませんでした。幼稚園の頃は1.5近くをずっとキープしていたので、私は安心していました。この子は目で苦労しなくても大丈夫そうだ、と。

 

子供の視力低下開始とその兆候

が、1年生の夏、お友達と一緒に博物館に出かけたら少し先の展示物のプレートの文字が見えないと言いだしたのです。まだ習っていない漢字が読めないのかと思いましたが、でもそれはカタカナ。カタカナすらまだ読めないのかい!とガッカリしてしまったのですが、実はそこに確かに兆候があったのです。 なのに私はそれを見過ごしてしまいました。

その当時、東京から大阪に転校したばかりで、 まだお友達が少なかった長男こーぺーは、外で一緒に遊べるお友達がまだ少なく、夏休みもほとんど家にこもって読書をしていました。静かでいいなーと私はそれを放置していました。

 

習い事開始。ソロバンと視力

その秋から習い事としてソロバンを開始しました。 このソロバン教室がなかなかに熱心な所でした。 週5日、毎日1時間集中して教えてくれるのです。幼稚園から習いに来ているお友達が多い中、 こーぺーは数字が好きだったこと、負けず嫌いで集中力もあった為に、 割と早いスピードでお友達を抜いて行きました。楽しかったのでかなり集中していたのでしょう。

が、ソロバンは手元の珠とプリントを必死で見る学習。ソラで出来るようになってからも、こーぺーの目は近距離の一点集中モード。つまり、目の筋肉がこわばる一方でした。

誤解のないように言っておきますと、ソロバンをやっている子が皆視力が悪くなるわけではないと思います。ソロバンを長く続けていても視力に何の問題もない子も実際たくさんいます。今更の推測ですが、そういう子達はソラで珠を弾くことが出来、そして目は細かに動かせているのでしょう。そして何より、姿勢が良く、一定距離をきちんと保てている

でも、お恥ずかしながら、こーぺーは姿勢が元々あまり良くなく、そして、目を細かく素早く動かすということはあまり得意ではなかったようです。

そして、この期間に、こーぺーの目の筋肉はかなり凝固しつつありました。

 

メガネはかけたくない!視力検査結果を信じなかった失敗談 へ続く・・・

 


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