C判定の一番下、0.3に落ちてしまった視力

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視力検査で0.3!決断の時……

2年生の秋の検診、とうとう0.3 と診断されてしまいました。C判定の中の一番下。どんづまりです。「C以下の場合には、病院へ受診してください」の文字が大きく書かれているように見えます。(実際の文字サイズは普通ですが…)

同じC判定でも0.5の時は、まだ何とかなるような気がしていました。でも、もうコレ以下になるとD判定。。。D判定は、本当に「眼鏡(矯正視力)」の世界です。

でも、何よりその前に、0.3の目で黒板の字が見えているはずがない。それで改めてこーぺーによくよく話を聞いてみると、やっぱりあんまり見えていない模様。そうだよね。。。

前回C判定が出た時から、先生にはなるべく前の方の席をお願いしていました。先生からは「今の所、そんなに視力の悪いお子さんは多くないので前の席を確保出来ますが、今後そういうお子さんが増えてくると、毎回のお約束は難しいです」との言葉をいただいていました。

それでも、こーぺーはずっと一番前をいただいていたのです。その、一番前でさえも、もうきちんとは見えていないレベルということ。

もう、どう誤摩化してもやっぱり病院に行かないといけないレベルです。自宅での視力回復に限界を感じました。……いえ、今思うと、自己流の適当な声がけだけでは、視力回復なんて言ってはいけないレベルだったのですが、そんなことすら知りませんでした。そして「視力回復なんて出来ないんだ!」と諦めモードに入りました。

「メガネをかけましょう」と言われることを覚悟しながら、とにかく病院に行くことをやっと決断します。

 

学校での視力検診後、初めての眼科での注意」につづく

 


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