学校での視力検診後、初めての眼科での注意

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眼科は当たり外れ&相性がある

こーぺーの視力が0.3にまで落ちた2年生の秋の健診。
学校から受診の紙を貰ってきたので、仕方なく眼科に行くことを決意しました。

でも、行く前にせめても!と調べた所、子どもの近視はほとんどは「仮性近視」 とのことで、 その場合は目薬や眼科の機械で回復することがあると。こーぺーの近視はきっとそれに違いない!と一縷の望みをかけて通院します。

行ったのは、 近所でお友達が行ったことがあるという眼科。 でも、高圧的で一方的な言葉を発する怖い先生でした。待合室まで先生の怒り声が聞こえて患者さん全員に丸聞こえの状態。

眼科ではまず、診察室前に待合室から検査室に移動して、色々と細かく検査をされます。そして最終的に先生の診察に入るわけですが、その話が長い!そしてどの患者さんに対しても怒った口調。投げやりな態度。

患者さんは皆、検査が終わると診察室の前のソファーで座って待つことになるのですが、その仕切りはカーテン1枚しかないので、会話の内容が全て筒抜けなわけですよ。

前の前の患者さんは女性でしたが、ものすごく怒られていました。
「言うことを聞かないなら、盲になっても文句言うな
みたいな(もう少しは包んだ言い方をしていましたが)内容でした。

 

診察の流れ

そんなやり取りの声を聞きつつ、視力検査をする息子を見ていたら、 なんと0.3よりも更に見えていない様子。。。 えーーーー!D判定の眼鏡コースじゃない!!

あまりのショックに放心状態ながら、名前を呼ばれたので診察室に入ります。そうしたら、単刀直入に「近視ひどいからメガネ作れば」
の一言。

私自身が、斜視&近視で、小1からメガネをかけざるを得ず、それをからかわれたり、集合写真が嫌いだったりとか、もうとにかく眼鏡アレルギー

0.2だと眼鏡を作らなければいけないのはわかっていました。でも、頭はショックで真っ白。とにかく、ネットで調べていった知識を元に先生に食い下がります。

「でも、仮性近視』だったら、視力が戻ることもあるんですよね?」と食い下がりました。そうしたら、先生は、私の方を見て、私と夫の視力を聞きました。私も夫も近視でレーシック経験者です。それを言ったら
「お父さんお母さんも目が悪いなら、これは遺伝だから仕方ない
と。諦めろという態度でした。

「とにかく、この視力じゃあ仮性近視じゃない。もう立派な近視だ。でもどうしてもと言うなら、一回仮性近視用の目薬の『ミドリン』を試すか?」と。

 

仮性近視と真性禁止って

学校の視力検査で眼科に行くと真っ先に聞く言葉が『仮性近視』。
仮性近視については、「仮性近視って?子供の近視は大人の近視と違うの?」を参考になさってください。

とにかく、仮性近視なら仮の近視ってことで、まだまだ視力が回復する可能性が高いということ。でもそうでないと戻らない可能性が高いってことになります。私は必死で縋りました。仮性近視ならではの薬らしい『ミドリン』なる目薬をゲットせねば!と。

「はい!試してみたいです!」
「ふーん、やっても無駄かもしれないけどね」
「……(えー)」
「じゃあ、毎晩試して、2週間後にまた来て」

それで診察は終わりました。

今思えば、先生の言う通りの部分もあったのでしょう。せめてもう少し早く、眼鏡も視野に入れていたら、ここまで視力が悪化することは防げていたのかもしれない。特に乱視などは進行せずに済んだはず。今ならそうは思いますが、でも付け焼き刃な知識でいた私にはその対応が精一杯でした。

そして、ミドリンを試すのですが、ミドリン自体に問題があるなんて、その頃の私は想像もしていませんでした。

ミドリンについては、「目薬ミドリンMは本当に視力を回復してくれるのか」をご参考に。。。

そして、2週間のお試し期間が開始しました。。。

近視を治す治療薬「ミドリンM」は効くのか?」につづく

 


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