仮性近視用目薬「ミドリンM」で視力回復した?

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近視が目薬で本当に治るのか?

前回、「近視を治す治療薬「ミドリンM」は効くのか?」で仮性近視用目薬の「ミドリンM」を2週間試すことになった私たち。

本当は夜眠る前に点眼した方がいいのに夕方に点眼してしまって、その後何も出来なくなってしまったりと失敗をしつつも、とにかく2週間点眼して目薬を使い切りました。

先生には「2週間後に病院に来るように」と言われていましたが、私は大の病院嫌い。風邪をひいて診察を受ける内科でも、よく「一週間後に来てね」と言われますが、一週間後には風邪は治っているのでもう一度行くことってあんまり無いですよね。だから、それと同じような感覚でいました。

 

「ミドリンM」で確かに視力は一時的に回復

というわけで、とりあえず、こーぺーに様子を聞いてみます。すると、サラッと

「うん、見えるようになった」

「本当?目薬頑張って続けて良かったね♩」
(やっぱり、こーぺーの目は仮性近視だったんだ!これで視力戻ったんだ!)

今考えればわかります。子どもだって願望の生き物。それに親がキラキラと期待の眼差しで見ているのに、それを裏切ることなんか出来ないですよね。そして、確かに目薬の力によって、ほんの少しではあっても調整能力は強制的に回復はしていたのでしょう。

私はすっかり安心しました。これで、眼科のあの高圧的な態度の先生に会わなくていいって。その一方、心のどこかではわかっていたんです。視力が少し回復したと言っても、多分0.4 くらい。……ということは、先生の所に行けばやはり「メガネにしなさい」と言われるだろう。でも、私はメガネをかけさせたくない。

で、相方に相談して 「とにかくメガネにしたくないから、視力回復トレーニングをさせたい」 と遅ればせながらネット検索をすることになります。

 

ちゃんと調べた結果わかったこと

  • ミドリンは近視治療用の薬ではなかった。本来は検査用の目薬。
  • 何より副作用があるということ。
  • そして、強制的に目の筋肉を調整しているので、目薬をやめてしばらくすると視力はまた落ちてしまうということ。

詳しくは「目薬ミドリンM は本当に視力を回復してくれるのか」をご覧ください。

視力を良くしてくれるような魔法の薬などないんだ……と私は絶望的な気分になります。

この時、別の病院に行けばまだ良かったのかもしれません。眼科によっては、その他の治療方法(例えばワックなど)で視力回復を目指してくれるところもあるらしいとは書いてありました。でも、そのワックがいいというわけでもない。。。

「眼科はもうあてにならない!」

そう思ってしまった私は、過去に適当に自己流で行った無料の視力回復ではなく、有料のものでも、きちんと視力回復が出来るものはないものかと検討を始めます。

が、その間にも、こーぺーの視力はどんどん落ちていったのでした。おまけにもっと悪い状況になっていきます。。。

マジカルアイで視力回復出来るのか」につづく

 


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