我が家の視力低下事情

長男こーぺーは、小学1年生の夏に急に視力が落ち始めました。

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1年生も入る為の未就学児健診でも、また入学後の春の検診でも問題なく1.0の視力がありました。なのに、その夏休みに博物館に行った時に突然、展示物の説明書の字が見えないと言ったのです。その時に、すぐ危険性に気付いて行動をすれば良かったのですが「まさか」という思いから見過ごしてしまいました。

その後、1年生秋の検診では「B判定」でした。でも、「B判定」の項目には、「注意しましょう」くらいしか書いてないので、ここでも見過ごしてしまいます。そして、2年生の春の眼科健診では「C判定」の0.3と0.5になってしまっていました。それから慌てて視力回復のあれこれを試してみるも、小学2年生の冬には0.1になってしまっていました。

 

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視力低下への対処が遅れてしまうと・・・

実は私も主人もかなりの近眼でレーシック経験者です。見えなくてずっと苦労をしてきたので、子供には良い視力をキープさせてあげたかった。それで、色々口うるさく言ったり、見えないことから目を背けようとしたり、あまり効果のない努力をさせたりしてしまいました。その結果、もっと悪くなる方向に進んでしまいました。

そして色々調べた結果、子供の視力は「親からの遺伝」も多少は影響もありつつ、でも「習慣」 「環境」 「積極的対策」 が何よりも大事ということを知りました。

子どもの視力は放っておくと、本当にあっという間に落ちます。 子どもからのサインを見逃さず初期に必要な対策を取ることが何より大事だったのです。我が家では子どもからの近視サインをちゃんと活用出来ず、かなり近視を進めてしまいました。悔やまれます。

「うちはゲームをやってないから大丈夫」などの油断は禁物です。子どもの視力は、本当に簡単に落ちてしまうのです。私のような後悔をするお父さんお母さんが少しでも減るよう、お子さんの大事な目を守るために参考にして欲しいと思い、我が家の視力低下の推移を綴っていきます。
 

視力低下の超初期を見過ごしてしまった失敗談 はこちら
 


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