赤ちゃんのスマホ使用率と安全性について

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スマホと赤ちゃんの現実(1歳児の74%が使用中)

すっかり、スマホやタブレットは持ってて当然の世の中。2014年2月時点での赤ちゃんや子どものスマホ使用率についてのアンケート結果が出ました。

赤ちゃんや子どもとスマホ使用率

「ママスタジアム」というママ向けコミュサイトが「子供のスマートフォン(タブレット含む)利用」のアンケートを2014年1月〜2月にかけて行った結果です。

「子どもがスマートフォンを使用することはありますか」という問いでは「ある」と回答した割合は全体の85%。子どもの年齢ごとにみていくと、0歳児では24%でしたが、1歳児で74%へと急増、2歳児では85%となりました。その後は年齢が上がっても割合はあまり変わらず90%近辺を推移しています。(画像その他:ママスタジアム

スマホ画面を操る一歳児。なんかスゴイですよね。そんなの近未来の世界だと思っていましたが現実になったんですね。確かにアイコンを操作するスマホやタブレットなら赤ちゃんや子どもでも操作をイメージしやすいですものね。

ママ自身、赤ちゃんが熱を出したりして困った瞬間に手にとるのはスマホです。わざわざPCをたちあげて検索する必要がないですし、実家の母に電話をするより早い。

そんな姿を常に見ているのですから、赤ちゃんや子どもたちがスマホを使えるのはある意味当然です。

 

育児のお助け!「泣き止み」効果

利用に関しては、一番多いのが Youtube などの動画の視聴だそうです。納得ですね。男の子大好きな電車の動画、子ども向けの歌や童謡、絵本や動物園でおなじみの動物たちの動画。そして、結構ニーズが高いのが「赤ちゃんが泣き止む」動画

泣き止まない子どもって本当にかなりのストレスになりますものね。オムツも替えた、授乳も終わったはずなのに、何でだかわからないけど泣き続ける子ども。抱っこすれば泣き止むならまだしも、抱っこしてても泣くって何それ。

眠ってくれればいいのにと思いながら抱っこし続けないといけない母。「放っておけばいい」という説もありますが、この狭い住宅事情。あんまり長い時間泣かせ続けてると「児童虐待だ!」って通報されちゃいます。

そんな生活を、ほとんどのお母さんは24時間フルタイムの365日続けているんですから、気が狂ってもおかしくないです。可愛いはずの子が憎く見えてきますもの。真面目で愛情深い母ほど、虐待母との差は紙一重。私自身、いつ犯罪者になってもおかしくないと思う瞬間がありました。

外に出れば、赤ちゃんも泣き止むことはありますが、家事を放り出してってわけにもなかなかいかないし、外は花粉やらインフルエンザやら色々心配。ってわけで、赤ちゃんの泣きぐずり対策は今も昔も重要なんです。

ちなみに、口コミで人気になっている「赤ちゃんが泣き止む動画」軽く紹介しますね。

 

知育にも活用!大人しくしてもらえるスマホ

そして、知育動画もかなり充実してきています。それに各メーカーも子供用動画を色々準備しているので全体的にクオリティーが上がっている。

知育と言えば、手先を器用に、なんてオモチャを私もよく買ったものですが、スマホを操作する中で指の使いも早く発達するかも?

確かに、パズドラとかのパズル系やアクション系ゲームは、かなり手先の修練が必要とされます。スピーディーに反射的に動くことも要求されるし。楽しいから子どもは熱心に取り組むだろうから、すぐに指は思い通りに動くようになるでしょう。

そして、電車の中やレストランなど、なるべく動き回らずに静かにしていて欲しい時に大活躍してくれるのが、やっぱりスマホ。病院では「携帯の電源を切ってください」と張り紙はしてありますが、最近は大人も平気で皆スマホ見てますよね。

昔ならそういう時はオモチャで気をそらしていたところですが、同じものだと効果はすぐに半減。新しいものほど食いつき効果は上がるので、オモチャは限界があり。動画なら新しいものがどんどん出ますし、選び放題で困ることはないですね。

病院と子どもと言えば、病院に置いてある古い絵本を母が子どもに読んであげるという、何となくノスタルジックな雰囲気が好きなのですが、そんな本もいらなくなってしまうのかも。なんか寂しいですね〜

でも、その一方、皆さん不安は抱えているようです。

はい、このサイトのテーマ通り、やっぱり赤ちゃんや子どもの目の視力についての不安が多いです。

赤ちゃんや子どもとスマホ使用時の視力低下の危険について」へ続きます。

 


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