視力検査でB、C判定だったら……

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視力検査、BやC判定に落ちてませんか?

勉強と視力

春、学校の視力検査の時期ですね。お子さんの視力はどうでしたか?
まだ結果が返って来ていないご家庭もあるかもしれませんが、
「前はA判定で問題なかったのにB判定に落ちてる!」とか、
「C判定になってしまってた!!」なんて声が聞こえるのはこの時期。

 

視力回復トレーニングの継続……

我が家もかなりビビリながら検査結果を待っています。どうも最近また視力(遠視)が落ちてしまっているように感じるんですよ。。。これでも一応目のことを常に気にして過ごしているつもりなのですが、ちょっとした気の緩みからトレーニングの時間が取れなくなっていたりするんですね。

トレーニングを長く確実に続けるコツは、学校の時間割制の導入だと思います。

何時から何時はご飯、その後は○○、その後30分で目のトレーニング、最後の30分でお風呂、そのまま就寝!!

と学校のチャイムを鳴らすごとく追い立ててやらないと、あっと言う間に時間なんか無くなってしまうんですね。。。

 

視力検査の結果を見て、まず行うこと

ま、我が家のトレーニングはともかく、学校の視力検査で「眼科へ行きなさい」と用紙を貰ってきてしまったら、とりあえずは眼科に行きましょう。ただ、そこでは目の正確な視力をはかってもらうことと、目のその他の異常がないかを診てもらうことが重要です。

単純な近視と診断された場合には少し安心ですね。その場合、仮性近視用目薬(ミドリンなど)を処方されて帰ることがほとんどだと思います。

その仮性近視用目薬を処方されたのが初めての人で、ちゃんと用法を守ること、日常生活で目の使い方を改めることが出来る人、また、薬に対して特に副作用や抵抗が無い人は、そのままとりあえず素直に仮性近視用目薬をお使いいただいても問題ないかと思います。

ただ、一応副作用についてや、どんな効果があるのかについては調べてからにしてくださいね。「学校での視力検診後、初めての眼科での注意」などに書きましたので、よろしければ参考になさってください。

 

眼科以外で出来ること

まず、視力が落ちた原因がどこにあるのかを考えてみましょう。

一般的には勉強のし過ぎか、読書や漫画の読み過ぎが多いように思います。。。

意外なのですが、ゲームをやっている子は読書好きの子よりも意外に視力が良かったりします。ゲームを大画面でやっていたり、また30分と時間をしっかり決めていたりするので、視力だけで考えると意外に目には悪くないようなんですね。
あ、でも、ブルーライトが今後、将来にかけてどのように影響を与えて来るかはまだわかりませんが。。。

で、ご家庭における視力低下の原因がわかったら、次は対策をたてることです。読書好きなら30分読んだら一回目を休憩させることを約束する。(でないと、メガネをかけないといけないよと脅すのもありかも?)漫画好きも同様。

 

受験生など、勉強時間が多い場合は?

中学受験をする予定があるなど、勉強を頑張っている子の場合には忙しくて、なかなか目のトレーニング時間が取れなかったりしますよね。

でも勉強のし過ぎの場合にも、やっぱり目の休憩時間を入れることが大事です。塾には休憩時間がありますが、家でも同じようにタイマー片手に時間を計り、目標時間が来たらトイレ休憩、水分補給、おやつ、そして、教科を変えるなりして休憩時間を取るようにしましょう。

で、その休憩時間に簡単な目のトレーニングを入れると右脳、左脳の切り替えが出来て、脳力もアップ!その後の勉強もはかどるようになるはずです。その時の目のトレーニングは、とりあえずは瞬きをしたり、目を上下左右に動かす眼球運動だけでもいいですよ。

あとは1分、3分、5分、10分お昼寝も有効です。昨日テレビで見ましたが、どこかの公立中学校では昼休み時間に強制的に机で10分昼寝を入れることで、午後の授業に生徒が集中できるようになったようです。

正直なお話、目が悪くなると勉強どころではなくなります。だって目から入る情報がほとんどなんですからね。学校や塾の黒板がよく見えなくて字や数字を写し間違えたり、点数が下がる原因にも大きくなってしまうんですよ。一瞬で見てパッとわからないという、身体的・精神的苦痛は想像よりも遥かに大きいです。

この時期だけは忙しいから仕方ない……なんて言ってないで、何とか目を守りつつ勉強させてあげるようにしましょう〜。

 


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