視力別対処法、D 判定の場合

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D判定(0.2以下)が出た場合

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悲しいことに長男はここまで落ちてしまいました。それも、0.1にまでなってしまうと、大抵どの本を読んでもどの回復トレーニングサイトを見ても「視力の劇的な回復は見込めません」と見捨てられてしまいます。眼科や先生、その他周囲の人たちにも「できるだけこれ以上悪くしないように気をつけてあげよう」くらいしか言ってもらえません。当然、日常的な矯正が必要になってきます。そしてこれを先延ばしするともっと大変なことが起きます

 

矯正が遅れてしまった長男の最悪なケース

「眼鏡をかけると、視力低下が更に進む」と聞いたことはないですか? 私もそう聞いていました。 だからメガネをかけることはギリギリまで避けたかったのです。でも、これは事実ではないと眼科の先生は言います。それよりも、見えにくい状態でいることによる弊害の方が大きいと。

物が良く見えない時にどうしますか?

1.目を細めます。

目を細めると、余計な負荷が目にかかります。目つきが悪くなるというだけでなく、無理をして見ようとするために更に目が疲れやすくなり、近視が進む原因にもなってしまいます。 また、乱視や斜視が進んでしまうことも多いそうです。 乱視は物が2重に見えてしまうこと。遠くのものが見えにくいからと無意識にでも目を細めていると、目を覆っている角膜に歪みが出来て乱視が進んでしまうのです。

2.見ることを諦めます。

「遠いものは見えないんだ、見えないものは仕方ない」と遠くのものを見ることを諦めてしまいます。それによって何が起きるかと言うと、 “使わない機関は要らないものだ” と、脳はそう認識してその能力を退化させてしまうのです。 つまり遠視能力が衰えてしまうのです。

実際、長男がメガネを作る為にきちんとした視力を測ってもらったら、「遠くを見る習慣がなくなってるから遠視が出なくなっている」と言われてしまいました。 そして「もっと早く来なさい」と怒られました。でも、そこからテスト的にメガネを2週間かけることで遠くを見ようとする力が復活して、2週間後の視力測定では遠視能力も何とか少し復活していました。でも、それに気づかずにいたら、僅か7、8歳にして遠視能力が消えてしまったということになります!恐ろしかったです。

という訳で、D判定にまで落ちてしまったお子さんの場合は、 やはり一度しっかりとした視力をはかってもらい、場合によってはメガネを作って「見えないから見ない」「無理矢理に見る」といったことが起きないように気をつけてあげないと別の心配が増えてしまいます。

ただ、メガネを作ったからと言って視力回復自体を諦める必要はないのです。我が家は一時期、視力回復を諦めてしまっていました。でも、視力回復を諦めてしまったら将来もっと恐い心配が発生する可能性があるということを知りました。そこで我が家では視力回復トレーニングを再開したのですが、それはまたご説明していきます。

 


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