視力別対処法、C 判定の場合

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C判定(0.6~0.3)が出た場合

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さすがに「これはマズイ!」と慌てるレベルかと思います。我が家もそうでした。でもご安心ください。0.3か0.4になってしまっても、なるべく早く適切な対処を行えば、0.6まで回復させるのは簡単なのです。

検査結果票には、「C以下の場合には、病院へ受診してください」の文字もあるので、ここで近所の眼科医に通院する人がほとんどと思います。

 

近視で眼科医に行くとまず処方されるもの

眼科でもう一度視力検査を行うと思います。そこで視力の低下が確認されると、初診のお子さんの場合は、仮性近視用の対症療法が開始されると思います。

仮性近視の対症療法で一番簡単なのが目薬です。目薬(ミドリンM)は、強制的に伸びきってしまった眼の筋肉を強制的に収縮させてくれます。つまり、近くのものを見るためにレンズを厚くしようと伸びていた筋肉が薬の力でキュッと縮められるので、レンズは横に引っ張られて薄くなり、遠くを見るための遠視能力が戻るというわけです。

 

その近視用の目薬、本当に効果あるの?

このミドリンM を夜寝る前に点眼して2週間経過。その後の再診時に視力が回復していれば、「お子さんは仮性近視でした。本来の視力は問題ないですよ」 なんて言われて通院終了です。この結果を聞いてお母さんは安心したりするのですが、実は問題は終わっていません。だって目薬の力を借りて筋肉を無理矢理縮めているのです。2週間後にその薬を止めたらどうなるでしょうか?

回復力が速く、順応性の高い子で、一時的な目の酷使・疲れ・ストレスなどで起きていた仮性近視だった場合、そして今後は目を酷使することは全くない!と言う場合は問題ないでしょう。でも、日常的な習慣で作られた仮性近視だったとしたら? 読書、習い事、テレビゲームなど、視力が落ちてしまった時と同じ生活を続けていたら、当然視力はまた落ちていきます

目薬をやめて少しして、気付いたらまたC判定になっています。「また目薬を貰えばいいじゃない?」それはそうなんですが、薬を恒常的に使い続けているとどうなるかは、大体想像ができるかと思います。段々効かなくなってきます。回復しなくなってくるのです。

ミドリンMなど、目薬についてはこちら

「じゃあ、どうすればいいの?」

はい。元々自分の筋肉なのですから、きちんと自分で筋肉を調整出来るように戻してあげればいいのです。『視力回復』トレーニングの出番です。また、日常的に目を悪くする習慣をストップさせることが必要になってきます。

 


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