視力別対処法、B判定の場合

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B判定(0.9~0.7)の場合

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学校から貰ってくる検査結果用紙のメッセージでは「視力が低下してきています。注意しましょう。」 くらいにしか書いてないので、「あれ?」と思いつつも「すぐに病院に行かなきゃ!」とまで考える方は少ないと思います。実際、我が家でもその程度の扱いでした。

でも、どうか「まだ大丈夫」 とは思わないでください。 この時点で積極的な対策をし始めれば、視力はあっと言う間に元の1.0レベルに回復します。そして、この時に眼に良い習慣を身につけるクセをつけておけば、例えば受験シーズンなどが来てもそれ程心配しなくて済むと思います。

 

「前回Aだったのに、今回Bだった」の場合、

  • 最近、宿題をやる時に姿勢が悪い
  • ゲーム時間が増えてきた
  • 寝転んでテレビを見ている
  • 暗い所で本を読んでいる

など、日常の生活で気になるところはないでしょうか?

我が家では、確かに本を読んでいる時間が長かったです。放っておくといくらでも喜んで静かに読んでいたので、これ幸いと放っておいてしまいました。本を読むことはとてもいいのですが、その時間が連続して長いと問題になってきます。近くのものを見るのにばかり慣れて眼の筋肉が伸びきってしまうのです。

学年によっては、塾に行き始めるなどして、勉強時間が急に増えることもあるかと思います。勉強机にいい姿勢で座ることが出来ているか。目が悪いと姿勢が悪くなり、姿勢が悪くなるともっと目が悪くなるという悪循環が怒ります。そんな時はうまく声をかけて休憩時間を取ってあげると良いようです。

 

仮性近視になっていないか気をつけてあげましょう

学校でB判定を貰ったら「目に良い習慣・環境づくり」 を心がけるスタート時期と考えると良いかと思います。周りのお友達など見ていると、ゲームをしまくっている子でもうまく時間を置いて遊べている子などは視力低下せずにいるようです。

ちなみに、お医者さんのお子さんなど、長時間勉強していると思われる子はメガネ率が高いです。近所のビルに関西屈指の進学塾があるのですが、そこのビルから一斉に出てくるお子さんを見ると、かなりの率でメガネ男子です。高学年になると3割くらいいくんじゃないかと思うくらいです。

今まで良かったのに急に視力が落ちてしまったというようなお子さんの場合は ほとんどが『仮性近視』です。 『仮性近視』は目の筋肉の使い方の問題なので、休憩時間を入れて長時間の作業にならないように気をつけてあげれば、B判定ならすぐに回復して、その視力を維持することが出来ます。

仮性近視についてはこちら


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