恐怖の視力検査、視力の落ちやすい年齢とは?

<広告>


視力検査で見つかる前に……

恐怖の視力検査

春が近づいてくると恐怖の視力検査が近づいてきますね……。

幼稚園から小学校に上がる方はもう入学前検査が終わった頃でしょうか。幼稚園の頃は視力の悪い子なんて少ないですよね。うちもそうでしたから。が、視力落下のその日は突然やってきます。

視力落下の峠はその子の性格や置かれた環境に大きく左右されます。でも、よく考えてみると、あちこちにトラップが仕掛けられていることに気付きます。

  • まず、勉強や宿題が始まる小学校1年生と2年生。
    友達との付き合いからゲームを長時間始める子も多いですよね。
  • その次、塾に行き始める3年生、4年生。
    漫画や読書に夢中になるのもこの頃からが多いかと。
  • 5年生、6年生になると視力は二極化しているように思います。
    中学受験などで勉強を長時間することで目を酷使しストレスから視力が落ちてしまう子。小学校時代はスポーツに夢中で全く目に苦労しない子。

 

視力の落ちやすい子と落ちにくい子の差

視力が落ちやすい子はどんなに気をつけていても落ちてしまうし、視力が落ちにくい子はゲームをやりまくったり暗い所で遊んだり、結構悪い環境にあっても意外に落ちない。

視力が落ちやすい人間から見ると、視力が落ちない人ってズルイなー、羨ましいなー、なんて感じてしまいますが、こればっかりは仕方ないんですよね。

でも、その代わりに集中力が人よりも優れていたり、くじけない頑張り屋だったり、目は弱いけど意外にお腹は強くて何を食べても平気、とか。人それぞれの性質・体質は生まれつき&後天的な面があって、いい所もあれば悪い所もあるものなので。

……と思わなきゃやってられん!(笑)

とりあえず言えるのは、うちの子はきっと大丈夫!と過信をせずに、積極的に守っていくことでしょうか。そして、目が悪くなりかけたその兆しを見逃さないことです。対処が早いほど視力をそれほど落とさずにキープさせてあげることが可能になります。それは失敗してしまった我が家だからこそ断言出来ます。一緒に頑張りましょう〜!!

 


<スポンサーリンク>





サブコンテンツ

このページの先頭へ