学校の視力検査、必勝法?!(攻略というか対策というか、今後のお子さんの視力の為のお話)

 

新学期が始まりました。
今回は「視力検査、必勝法」と銘打ってみました。

運転免許取得の為の視力検査については
「視力検査攻略法」が結構出回ってるんですが、
学校における視力検査は、あまり対策されていないようです。

でも、ご家庭によっては
「視力検査でCが出たら、ゲームやらせない!」
なんて約束が交わされることも多いようで、
もしかしたら必死になっているのはお子さん自身でしょうか。

・・・が、

視力検査の判定結果(A、B、C、D)と
メガネ(矯正)の必要○☓は
その後の子どもの精神に、かなり影響を与えます。

「視力検査で視力が落ちていたら、ゲーム・スマホを取り上げる!」
というような約束を、もし交わしているのであれば、尚のこと

親側は
子供の「今後の視力」や「良い成績(スポーツも勉強も)」
そして「円満な親子関係」の為、

「将来をみすえた視力検査、必勝対策」
をとっておく必要があります。

 

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視力検査の判定が悪かった時の子どもの反応

前回の視力検査まで、A判定、B判定だったのに
「c判定だった……」
と、視力検査の結果を持って帰って来た場合どうでしょうか。

顔は、へろっと平気そうに見えても
実はかなりのダメージを受けています。

C判定からは「病院行き」ですからね。
歯科検診で「虫歯があります」って言われるのと同じです。

メガネのありなしは、顔の印象が大きく変わりますし
喜んでメガネを付ける子は、あまりいないでしょう。

メガネ人口が増えてるとは言え、

  • ジャマだし
  • メンドーだし
  • 壊したら怒られる。
  • その辺に置けないし
  • もし無くしたら……(鬼母が登場)

そんなこんなで、何かしら心にダメージを受けている上に、
もし前述のような約束をしていた場合どうなるでしょうか。

「約束通り、ゲーム・スマホは取り上げます!」
……と、親は言いたいところですが

「だから、言ったでしょ!」と
鬼の首を取ったようにしてはNGです。

当然、子供は反発します。
結果がはっきり出て、頭では悪いと理解していても反抗します。

子供は仇ではないのですから、
「ざまーみろ」は親子関係にヒビ入っちゃいます…。

じゃあ、どうするか?

 

学校の視力検査、必勝法2「視力検査が悪かった時の、親の対処の仕方」へと続きます。

 


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