視機能トレーニングセンターでビジョン検査してもらいました

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ビジョン(視機能)を検査してもらう

米国オプトメトリスト(検眼士)&ビジョントレーナーで「学ぶことが大好きになるビジョントレーニング―読み書き・運動が苦手なのには理由があった」の著者である北出勝也先生に、こーぺーの視機能がどんなものなのかテストしていただきました。

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予約しようとお電話を何回かかけるも繋がらず。留守番電話には特に残さなかったのですが、少しして折り返しがありました。で、予約。ちょうど日曜参観の代休で学校がお休みだったので遠出してきました。

場所は神戸元町、南京町のすぐ横、大丸の真正面。
お洒落な感じの、古くからあるメガネ店の構えでした。

まず、問診があり、その後2階に上がって検査。最初はペーパー検査でした。

まず、模写。□や○などが重なった形を見ながら、横の空欄に真似して描いていきます。
数字読み。飛ばし飛ばしになった数字を横にどんどん読んでいきます。
上にある絵と同じ絵が下の4つのどれと同じかを当てるテスト。
向きなどが変わった絵の中から違うものを探すテスト。
上にある形が下の4つの絵のどこに含まれているか見るテスト。

小学校受験を経験したこともあり、こういう知能テスト系は割と好きなこーぺー。喜んで真剣にやってます。

それから立ち上がって、寄り目が出来るか、目で追視が出来るかどうか。
眼育のトレーニングで言うところの「プラネットウォーク」ですね。両眼視・立体視が出来るかのテスト。

それから、青、黄色、赤の透明シートを紙に当ててみて、どの色の透明シートがある時に、文字がくっきりはっきりと見えるかどうか。
そして、その後にまた先ほどやった、飛ばし飛ばしになった数字を横に読んでいきます。

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途中、他にも検査はありましたが、とりあえず覚えている感じではこんなものです。

その後、メガネをかけて、視力も測ってみました。

 

視機能には異常がなし

結果、ビジョンにはそれ程の問題はないとのことでした。普通に目も動かせるし、両眼視も出来ているとのこと。
パンダが4頭に見えたのは何だったんだろう?と思ったのですが、「気にし過ぎるのもいけないかもしれないですよ」と、先生はおっしゃって下さいました。

つまり、こーぺーは、ただ単なる強度の近視のようです……。
ある意味、安心したけど、ある意味、問題はまだ大きい。

小学校に入ってから視力がどんどん落ち、乱視も進んでしまっているようで、勉強に集中が出来ない、すぐに目移りする、運動が苦手、姿勢が悪い、反応が悪い、その他諸々……

そんな諸問題をビジョンのせいだ!としようとしていた私がいたことに気付かされました。問題はビジョンにあるのではなく、簡単に解決出来るものではなかったようです。(単なる生活習慣なのか?)

とりあえず、こーぺーの場合は地道に懸命に視力回復を日々頑張るしかないようです。

 

先天的にビジョンに問題がある場合には?

先天的にビジョンに問題のあるお子さんも少なくないのではと思います。

特に、知能テストのような検査になぜか抵抗を示す、潜在的に苦手意識を持っているお子さんはその可能性が高いかもしれません。よくわからないけど出来ない、どうしても苦手、集中できない、そんな対象からは本能的に逃げようとするのが人間ですから。

思い当たるお子さんをお持ちでしたら、一度検査してみるのも悪くないと思います。その結果、いずれかに問題が見つかれば、目の運動能力なり左右バランスなりを修正して正常な視力・脳力に近づけることが出来ます。その結果、余分な苦労なく勉強なりスポーツなり遊びなりに集中することが出来るようになれば万々歳だと思いませんか?

 

ビジョンに問題がなければトレーニングしなくていいの?

Q. じゃあ、ビジョンに問題がないなら、ビジョントレーニングはしなくてもいいの?
A. いえ、とりあえず問題がないと思われる方もビジョントレーニングをやってみることを私はおススメします。

今回、検査を横から見させていただいていましたが、正直な所、こーぺーがビジョンに全く問題を持っていないとは思っていません。もちろん先天的に問題がある子と比べたら大きな問題が発生していないけれど、こーぺーの場合は、過去に受けた知能テストの記憶を元に、目と脳で調整が出来るようになっているように感じました。

子どもは確かに飽きやすい。でも、こーぺーが目が良かったときの過去の集中力と反応の良さを知っているだけに、目が悪くなってからの今の集中力のなさ、反応の悪さがどうしても気になります。問題はやはり目(そして脳)から来ているように思えてならないのです。これは親ならではの勘、または思い込みと言って下さってもいいです。

ビジョンの能力が上がる=脳力が上がる

それはつまり、何をやっても以前よりはそれが簡単に出来るということ。
簡単に出来るということは、それが好きになる。好きになれば上手になる。結果、集中も続いて更に上手になる。

そんな上向きの良いサイクル◎が出来上がります。
でも眼の状態が悪いまま放っておくと、これが途端に下向きの悪いサイクル↓に転落します。

だからビジョントレーニングは続けていきたいと思っています。
だって、スポーツ選手は日常的にビジョントレーニングをやっているのだから、やると何か問題が起きるわけではないですしね。

 

ビジョントレーニングにオススメのツール

眼育ing BOX」はビジョントレーニングで行われるトレーニングが数多く含まれています。無料の情報ばかりを寄せ集めて、それを数回実践してみても継続なければ成果はほとんどありません。

有料・無料、様々なトレーニングを試した結果、一番ネックになるのは継続が難しいということでした。お子さんの視力回復はお子さん自身が自主的に出来るものでなく親が行うもの。飽きっぽく集中の続かない子に無理矢理習慣づけるには、それなりのツールが必要です。

音楽CDをかけて半強制的に、楽しく、流れに乗って覚えやすい。そして、それなりに達成感もある子ども向けの視力回復ツールと言ったら、私はこれ以外はないのではと思います。他のものは簡単と謳いながら眼の一部機能の向上だけだったりするので、総合的に視る力、眼力の向上と言ったら、やっぱり「眼育ing BOX」がピカイチです。

真剣にお子さんの視力回復を希望される方は、「眼育ing BOX」と鬼ごっこなどの外遊びを頑張りましょう!

 
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楽しく目ヂカラ UP するなら<「眼育ing BOX」がオススメです。

 


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