PM2.5や花粉を目から洗い流す方法

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PM2.5や花粉を目から洗い流す方法

視力が落ちていないかを確認する方法」で、アレルギーのために目が痒くなって、そこから視力低下に繋がるという話をしました。その中で、アイボンなどの洗浄液は避けた方がいいということも書きました。

私は外出時には JINS!の花粉Cut を使用していて、こーぺーも学校の登下校はそれを使用していますが、それでもどうしても防ぎようがなく入ってしまうPM2.5や花粉はどうすればいいの?

 

目の中に入った花粉やPM2.5は簡単には出ていかない

で、調べたのですが、やっぱり洗い流すしかないようです。一番自然なのは涙を流して出してしまうことですが、そうそう感動する映画を見てもいられないですよね。ただでさえドライアイで涙の量が減ってるし。で、改めてアイボンなどの市販の洗浄液について調べてみました。

洗浄液で目をパチパチやって、その後洗い終わった液の表面を眺めてみると、油みたいなものが浮いていたり、また細かな花粉みたいなものや埃が浮いていたりしますよね。正直、あれをチェックするのが楽しくて目の洗浄にハマっていた時期もありました。

が、実はあの油分は目の乾燥を防ぐために、目がわざわざ保っている油分。それを洗い流してしまったらドライアイがひどくなってしまいます。そして、想像したらすぐわかると思いますが、適度に湿った目にゴミが付着するのと、乾燥した目にゴミが付着するのでは、どちらが傷がつきやすいか。勿論乾燥している方ですよね。

目は傷がつくと炎症を起こしやすくなり、更に痒みが増す。つまり、洗浄液を使うことで、更なる痒みへの悪循環を繰り返してしまう可能性が高まるということ。

 

ポイントは清潔さを保てるか

また、洗浄液を入れるあのカップ。あのカップは本当に清潔な状態を保てていますか?煮沸消毒とは言わないけれど、目に新たな病気の原因を増やしてしまっていることもあるんだとか。。。

と、悪いことばかり書いてしまいましたが、じゃあ、どうやって目を洗えばいいの?と言うと、眼科の先生がオススメしているのは、1回使い切りタイプのソフトコンタクトレンズ用の点眼液を使用することだそうです。使い切りなので防腐剤は入っていないし、結構な量の目薬が入っているので、洗い流すには十分とのこと。

ちょっぴり値段は張りますが、後で眼科に行ったりすることになったら、もっとお金と時間がかかりますので、そういう所はきちんとした方がいいと心から思います……。(目薬をケチって余計痒くなったことのある私でした)


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