紫外線は目に老化と病気を起こす(朝小記事より)

朝日小学生新聞に、こんな記事が載っていました。

朝日小学生新聞の目に関する記事

金沢医科大学の佐々木洋教授が、
アフリカのタンザニアの人々を対象に、
紫外線を浴びる量と目の病気の関係について調べたそうです。

以下、新聞より抜粋。

紫外線を浴び続けると起こる病気には、嶮裂斑や
白内障、翼状片などがあります。

タンザニアの子供のうち、裸眼視力が1.0以上あるのは約94%。
近視の子供の割合は、日本に比べてわずか13分の1で、
子供の視力は非常によい国です。

一方で、嶮裂斑になった子供は、日本の約4倍。
赤道にちかいタンザニアは、日本と比べると
約2倍の強さの紫外線がふりそそいでいます。
強い紫外線の中にもかかわらず、外で活動する時間は長く、
ぼうしなどで目を紫外線から守っている人の割合は
日本より低いことが原因とかんがえられるそうです。

【嶮裂斑】白目の部分が染みのように色が変わったり
もりあがってくることも

 

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紫外線は目の老化を早める

抜粋続きます。

紫外線は、目の老化にも関係しているとみられることもわかりました。
老眼は、年をとるにしたがって、近くの物が見えにくくなる症状です。
タンザニアでの50歳以上の人達を調べると、失明していたり、
視力が極端に悪くなっていたり、早くから老眼になっていたりする人の
割合が高いことがわかりました。

ということで、紫外線を浴びる量が多い程
危険に近付いていくということ。

ここは日本だし帽子してるから大丈夫……
と思いがちですが、この紫外線の強くなる時期は特に要注意。

放っておいても紫外線はあちこちから
どんどん侵入してきます。
これから夏にかけて、学校行事などもプールや社会見学など
屋外のものが増えて行きますしね。

梅雨の晴れ間なんかは紫外線の量がハンパないし……。

 

紫外線から目を守る具体的対策

朝日小学生新聞の記事によると、
予防には、

  • つばの広い帽子
  • サングラス
  • めがね
  • 紫外線カット効果のあるコンタクトレンズも

なんて書いてありましたが、
小学生だとサングラスは難しいですよね。
視界が暗くなるし、ちょっと危ない。

でも普通に遊ぶ時などに、お洒落感覚で
メガネを付けるなら、おすすめなのはJINSです。

JINSのメガネは標準で紫外線対策が取られています。

軽くて使いやすいし、壊れても無償修理してくれます。
実は私のJINS PCの鼻パッド部分が無くなったんですが、
購入後大分経つのに無料で快く修理してくれました。素晴らしいです!
六ヶ月以内なら、レンズ交換なども無料のようですよ。

結構派手な色もありますが、自分には合わないかな?
と思うような色も意外にいけるのが不思議です。

JINS はシンプルなので使いやすく、誰にでも合うんですね。
フレームに柔軟性もあるので、子供には特にオススメです。

ただし、フレームが柔らかいので、
普通に使っているうちに曲がって
顔に合わなくなっていないか、細目なチェックは必要です。

JINS PC は


人気キャラとのコラボも多くやってるので、
タイミングが良ければ、お気に入りの一品と出逢えます。

気に入ったレンズをPCブルーライト対策にすることも
オプションで出来ます。これは便利です。

 

メガネで対策がとれない子はどうやって身を守る?

しかし、メガネをかけることに抵抗の無い子はいいのですが、
そうじゃない場合、メガネでの紫外線対策は難しいですよね。

帽子もいつでも被ってくれるかってそうでもない。

特に、サッカーや野球など、野外でスポーツをする子は
屋内で過ごす子の何倍も紫外線に晒され続けています。
野球はまだ帽子をしていますが、サッカーはしてないですよね。
メガネをして競技するわけにもいかないし。

となったら、少しでも栄養を取って目を回復させるしかないです。
子供向けの目の回復で今一番効果があると言われているのがルテインです。

ルテインはサプリだったり、成分に差があったりと
ちょっとわかりにくい。

子供が摂っても安心・安全で
摂取しやすいものはないか探しました。
以下の記事を参考にしてください。

目の疲れや紫外線からの防御と目の機能回復方法

 


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