『成長』は視力低下の原因の一つ?!

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成長も視力低下の原因ってホント?!

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「成長」には色々ありますが、一番わかりやすいのは赤ちゃんから大人に向かって、身体のサイズがどんどん大きくなっていくということ。その身体の成長と共に、眼球のサイズも変化していきます。

眼球の大きさが大きくなる、ということは、水晶体(レンズ)と網膜との間の距離がだんだん広くなって離れていくということ。それと同時に、ピントを合わせる位置も少しずつ前にズレていくということなんだそうです。

つまり、成長とともに、誰もが徐々に近視に進むということです。

 

赤ちゃんは、みんな遠視からスタートする

生まれてすぐの赤ちゃんは近くのものが見えていないと、よく育児本には書いてありますが、それはどうしてかと言うと、皆「遠視」からスタートするんだそうです。赤ちゃんの頃は遠視だったのが、身体の成長と共に段々ピント位置が前にずれていき、成長が落ち着いてくる中・高校生くらいにちょうどいい位置(正視)に近づくのだとか。

が、ここに「遺伝」が絡んできます。

通常は遠視が多い子供の視力。でも遺伝事情によって、最初から少しだけ“近視寄り”だったとしたら?つまり、ピントを合わせる位置が平均よりも少し手前にきている遺伝的な体質としたら?

赤ちゃんの時に既に“正視”寄りだとすると、そこから成長と共に更にピントが前に進み、近視が進行していくということになるのです。

そう言われると少し心当たりがあります。通常、どこを見ているのかわかりにくい小さな赤ちゃんの眼差し。でも、長男こーぺーは人と視線を合わせるのが得意でした。生後半年から1歳くらいまでの間には、電車の中で視線だけで女子高生達をナンパしまくってました。

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つまり、じーっと女子校生達を見るんです。

見られてる女子高生達は視線に気付いて見返します。子どもというものは、じーっと相手を見つめるクセが確かにありますが、普通はもう少し大きくなってからの2、3歳児の話。通常、どこを見てるかよくわからなく泣いていることが多い0歳児の赤ちゃんが多い中、明確に自分をじっと見つめている赤ちゃん。

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女子高生にとって可愛くないワケがない。「私を見てる!可愛い!!」となるわけです。どうしてオジさんでなく女子校生かって?それは生存の為の本能ってものでしょうか。男の子は赤ちゃんでも女の人ばっかり見てますよね。それはとりあえず、おかげで長男はモテモテでしたが、この時既に長男は正視視力に近付いていたということだったのでしょう。(涙)

この「遺伝」の場合は、避けようがありません。

 

でも、遺伝だけというわけでもないのです

ただ、遺伝と言っても、例えば私の両親や相方の両親は近視ではありませんでした。なのに、何故子供は近視が進んでいるのか?

そこには、やっぱり「習慣」が大いに関わってきます。

習慣による近視に続きます。

 

 


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