日常使いのメガネと同じパフォーマンスのメガネをサクサク作る方法

さて、前回「体育や部活は裸眼? メガネをかけないで裸眼で本当に大丈夫?」で、
授業や日常生活用のメガネと、体育用のメガネとを別にするのが、
結果的にパフォーマンスを上げて良いというような話をしました。

で、体育や部活・クラブなどで使用するスポーツ用のメガネ購入の実践編をば。

セカンド眼鏡を買う時のポイントは、2つあります。

  1. 普段用のメガネと同パフォーマンス
  2. 安く・早く・高機能なものを選ぶ

では、早速いってみましょう。

 

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体育・クラブ用の高パフォーマンスのメガネを快適に作成する方法

さて、新しいメガネの作成にあたって

  • 安く作るなら、お値段均一の量販店の中から、コスト対パフォーマンスで信頼出来そうな店を選ぶこと。
  • 簡単に作るなら、再検査不要な店を選ぶこと。
  • 素早く作るなら、フレーム・レンズともに、在庫が豊富な店を選ぶこと。

というわけで、
品質・コスト・知名度などから、管理人が今回試してみようと思ったのが、
「JINS」でした。



JINS はオンライン購入が出来るくらいなので、
製造ラインや購入システムはしっかりしているだろうこと。

また一度店舗で作成しておけば、万が一の時に
急いでオンライン購入することも可能かもしれない。

ただ、細かなオプション設定は難しいだろうな。

・・・そんな印象を持ちながらの量販店決定でした。

また、ネット販売しているがゆえに、
「Q&A」などの情報も簡単に調べられ、
メガネ作成に、早ければ所用一時間。

再検査がいらないことなどがわかっていたのも、
安心して作成しに行けた理由でしょうか。

で、出来たメガネがこちら。

jins体育用メガネ

 

現在使用しているメガネと同じ仕様・同パフォーマンスの一品を作る最短の方法

最短・再検査不要で同じメガネを作るには、

  1. 使用しているメガネを、そのまま眼鏡店に渡す
  2. メガネ作成時のレンズ保証書を眼鏡店に渡す

以上の2つの方法があります。

どちらも、再度の視力検査や、テスト用のメガネをかけての微調整が不要なので、レンズの在庫さえあれば1時間もかからずに簡単に作成できるのです。

 

1. 使用しているメガネを、そのまま眼鏡店に渡す

これが一番ラクですね。
通常使用しているメガネを「はい」と店員さんに渡して、そのレンズを調べてもらえばOK。

ただし、

  • レンズに傷がついている
  • コーティングに剥がれがある

などの場合には、正確なデータが出せないので要注意。

この眼鏡持参の利点は、そのお店で作成した眼鏡でなくても
フレームを顔に合わせて調節し直してくれることですね。

日常、かけたり外したりの際に
「両手でフレームを持って真っすぐ!」
と注意しても、どうしても片手でパッと外したりしますし、

「外した時には、毎回キッチリ眼鏡ケースに入れる!」

・・・なんてこと、徹底できるわけもないので、
使用しているうちに、フレームが歪むんですね。
特に、鼻パットのフレームなどは、とても細いフレームですから。

また、耳にかける部分もカーブが緩くなったりしてくるので、改めて
「しっかり見える状態」
に眼鏡店のプロに調整してもらうことは重要ですね。

 

2. メガネ作成時のレンズ保証書を眼鏡店に渡す

メガネ作成から一定期間経ち、レンズに傷が入っている場合は
この保証書が安心です

保証書には、レンズの度数や軸などの記載があるので、
乱視などのオプションについても、正確な情報を伝えられます。

ちなみに眼鏡のレンズは、様々なメーカーが作っています。
HOYAとか、ニコン、アサヒオプティカル、セイコーオプティカル・・・などなど。

でも、フレームの形状によってなど、レンズ加工の段階で
メーカーの識別マークが消えてしまうこともあるので、
保証書があった方が確実です。

特に注意したいのは、乱視・遠近両用・二焦点レンズなどなど
特別仕様の場合ですね。

 

同パフォーマンスのセカンド眼鏡を、1時間でサクッと作り終えるまで

さて、では管理人が2つ目の眼鏡を 「JINS」で作成した際に
気をつけたこと、よかったことなどを紹介させていただきます。

まず、平日の午前中(春休みや夏休み、代休など)
開店直後、心と身体に余裕がたっぷりありそうな頃合いのJINSに入店。

すぐに店員さんが声をかけてくれたので
「スポーツをする時の眼鏡を作りたい」
と相談し、フレームをいくつか紹介してもらいました。

そのフレーム選びについては、また後程。

で、レンズはどうするかという話になったので、
「今使っている眼鏡と同じものがいい」
と答えたところ、

その時かけていた普段使いの眼鏡(眼鏡のアイガン作成)を手渡して
レンズを調べてもらうことになりました。

レンズに多少小キズは入っていましたが、
特に突っ込まれることもありませんでした。

小さな擦り傷が多少入っている程度なら、
レンズ調査にはそれほど問題がないのかもしれません。

で、レンズを調査した結果、
「同じレンズの在庫があるので、今日すぐ作れる」
という話になりました。

そこでふと、眼鏡作成時の保証書も持参していたことを思い出し
「このレンズの保証書があるのですが」
と渡して、問題がないことを再確認してもらいました。

これは別に店舗を試したわけでなく、
「保証書って必要? 他のお店のはメーカーが違うし不要?」
と迷っていたので最初に出さなかっただけでしたが、
おかげで勉強になりました。

で、問題なく再確認が終了したところで、
フレームとレンズが決定。

JINS では、眼鏡のケースももらえるので、
好きなケースを選んでお会計となりました。

「30分ほどで完成します」

とのことで、
「じゃあブラブラと買い物でもするかー」
と、入店から受取までのトータル1時間弱

余裕の買い物となったのでした。

乱視・遠近両用・二焦点レンズなど特別仕様ではなかったので
在庫が十分にあったのかもしれません。

また、平日午前中にいったのもミソですね。

出来上がりまで30分のところ、1時間ほどで取りに行ったら、
2、3人お客さんがいて、検査したりお会計したりしてました。

ゆっくりフレームを試して、選んで、レンズを調べて・・・
なんて店員さんをフルに捕まえて最優先で進めてもらいたいなら、
空いてる時間に入店することをオススメします。

 

体育用セカンド眼鏡の「フレームを選ぶ時のポイント」については、また別でお伝えします。



 


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