メガネをかけても視力を落とさないようにするには、その1

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メガネと視力低下の関係性

さて、前回「メガネをかけると視力が落ちる」で少しご説明しましたが、

  • メガネをかけても視力が落ちない人と、
  • かけ始めたらどんどん視力低下していく人
  • がいます。

その大きな違いは「目を使う環境を改善&メガネを正しく使う」が出来ていたかどうかです。

目が悪くなる原因には身体的・遺伝的・病的な異常の場合もありますが、一番大きな原因は各人の目の使い方だと思います。

目の使い方が悪かった例としては

  1. スマホやゲーム画面を長時間見ていた
  2. 良くない姿勢で読書をしていた
  3. 長時間の受験勉強で目を酷使した

環境が悪かった例としては

  1. 暗い場所で光る画面をずっと見ていた
  2. 刺激の強いデスクライトを使っていた
  3. ストレスがかかっていた

などでしょうか。

 

環境改善しつつメガネを上手に使おう

メガネをかけても視力が戻った人は、目に悪い環境にあって一時的に視力を落としても、その後に目に良い環境を取り戻していることが多く、またメガネを上手に利用出来ていた為に、更なる視力低下を避けられたようです。

逆に、目が悪くなった原因をきちんと改善せずにメガネだけ作って安心し、更にそのメガネを正しく使えなかった場合には、視力低下を進めてしまうことが多いということ。

というわけで、まず環境を整え、それから正しくメガネを使うことが大事なんですね。

環境を整えるのは、先ほどリストアップした「目の悪くなった原因」を自分自身でしっかり理解し、それが再現されないように気をつけるという、とても地道な努力しかありません。楽な早道はない、ということ。

そして、次に「正しいメガネの使い方」ですが、メガネをかける時に注意する点について。これ以上視力が下がらないようにするには、どんなことに気をつければいいんでしょうか?

メガネをかけても視力を落とさないようにするには、その2」に続きます。

 


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