メガネをかけても視力を落とさないようにするには、その2

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メガネの上手な利用法

メガネの正しい使い方ってなんでしょうか?

それは、「必要な時だけ使う」ことです。

近視用のメガネは、遠くを見るための視力が足りないので、それを補う為に作るものです。なのに、その強い度のままで手元ばかりを見ているとどうなるでしょうか?見え過ぎて疲れてしまいますよね。

人間の目は一生懸命遠近のバランスを取ろうと働いてくれますが、限界があります。また、身体のどこかが疲れていると他の部分も何となく悪い影響を受けてしまうもの。目が疲れていたら頭も痛くなるし、頭が痛かったら楽しい気分にもなれないですよね。

 

面倒だけれど、切替が必要

だから、基本的には手元のものを見るときや、そんなにはっきり見なくていい場合には裸眼で過ごし、黒板など遠くの文字を見なくてはいけない時や、自動車の運転など視力が必要な場合にメガネをかけたらいいと思います。

ただ、注意が一点あります。「じゃあ、遠くのものは見なくていいから裸眼で頑張ろう」と思う方もいらっしゃるかもしれません(過去の私がそうでした)。でも遠くのものは気にしないというクセが変についてしまうと、「見えないものは見なくていいんだよね」と遠視能力が衰退してしまうことがあります。

こーぺーはそれで失敗しました。割と早めに気付いたおかげで、一応遠視能力は復活しましたが、あのままメガネを使わせずに無理をし続けていたらどうなっていたんだろうと思うと怖いです。

目を細めないとはっきり見えないから、たまに目を細めてしまっていたという自覚がもしあったら、きちんと見る為のメガネも手に入れることを考えた方がいいと思います。

 

結論、メガネをかけても視力を落とさないようにするには?

結局「メガネをかけたから視力が低下した」はデマでもあり、真実でもあるのですね。

視力が落ちやすい人はやっぱり視力が落ちやすい環境に囲まれやすい人でもあります。他の人よりも気をつけ過ぎるくらいに気をつけて、これ以上の視力低下が起きないように頑張りましょう!

目を使い過ぎているなと思った場合にはこまめに休憩を挟んで、同じ姿勢で長時間の作業をしてしまうことを減らしましょう。また、どうしても目を離せない場合でも、ほんの数秒でも窓の外のビル群や街路樹を見るだけで目の筋肉は多少動くので、やらないよりはマシかと思います。

ちなみにコンタクトは、つけたり外したりがメガネより困難になります。一度つけたら、ほぼ一日中つけっぱなしになるでしょう。でも、その遠くを見る用の良い視力で手元の本やスマホを長時間凝視してしまうと当然目の疲れもひどくなりますので、メガネより視力改善が少し難しくなるかもしれませんね。

コンタクトについては、「コンタクトはメガネよりも視力が落ちやすい」につづきます。

 


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