メガネが離せなくなる理由「周りの目」

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メガネが離せなくなる理由「周りの目」

 

 

夏休みが終わり、子供は新学期が開始しましたね。
夏休み期間中はメガネを外して裸眼で過ごしていた子が、学校が始まった途端に、メガネ生活に戻りました。

これは何故でしょうか?

「メガネは顔の一部です」なんてCMが昔ありましたが、正にそのようで、「メガネをかけている○○さん」のイメージが一度つくと、そのイメージを維持するよう求められるようで「メガネをしていないといけない」ように感じたそうです。

夏休み期間中はメガネをほとんどかけませんでした。「メガネがあると視界が狭まるから嫌だ」と言って、裸眼生活を気持ちよく感じていたはずなのに、周りからの目というのはそれだけ重いんですね。

確かに対象物がそんなに遠くなく、はっきり見えなくてもそんなに影響のない夏休みの生活に比べ、黒板の字を見て、友達の顔を判別つけないといけない学校生活はメガネが必要でしょう。

ですが、周りからの無言の圧力というか、影響の大きさに改めて驚きます。

メガネをかけるかかけないか、悩んでいる親御さんは、この周囲から受ける影響も考えて、メガネの購入を検討されてもいいと思います。

 


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