「痛い目にあう前に」コンタクト使用者と目の病気予防

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コンタクトレンズで起こる目の病気、対策してますか?

コンタクトで起きる病気

今はネットでコンタクトが簡単に買えるので便利ですよね。定価で買わなくてもいいし。カラコンとかも気軽に出来るし。

でも、そんな皆様、定期検診には通っていますか???

私はレーシックにしたので通ってませんが、その昔、私がコンタクトレンズを買っていた時は、ハードコンタクトレンズで、よく落として無くしてしまったりとか、少し濁ってきて買い替えなきゃいけなかったりとか、なんだかんだと病院に行かなくてはいけない機会がありました。でも、今、そんなに真面目にやっている人って少ないんじゃないでしょうか。

最初にコンタクトを作る時は目の度も見なきゃだし、親に連れられたりして眼科に行くのでいいのですが、その後、ネットで買えるからと数年経過してしまってません?面倒だし、仕事忙しいし、定額で買うのはイヤだし、やっぱり安い方がいいし。

そして、何らか、目に悪い症状が出るまで使い続ける、いや、目に違和感を多少感じても「まだ大丈夫だろう」と油断してしまう。

でも目は繊細なんです。傷つきやすく、そして汚れやすい。花粉、PM2.5などのダスト達、ブルーライト、紫外線、ドライアイ、目薬、過剰な洗浄。その他諸々。

確かに病院嫌いの私ですが、定期検査はそれなりに大切だと思います。そこで、目が問題ないことがわかれば安心だし、何か問題が見つかれば「ああ、この使い方は改めよう」と思えるので。

 

「目の定期検診に行こう!」キャンペーン

で、ジョンソン・エンド・ジョンソンが、4月から大々的なキャンペーンを開始したようです。ジョンソン・エンド・ジョンソンと言えば、使い捨てコンタクトレンズ「アキュビュー」のメーカーですね。


コンタクトレンズをお使いのみなさん
「痛い目に、あう前に。」

キャッチフレーズがちょっと怖いですが、直接の売上には結びつかなそうなCMですよね。

が、今はネットで簡単に格安で使い捨てコンタクトが購入出来る時代。病院には行かずにそのまま格安のものを使ってしまう人が増えたら、大手メーカーのものは売上が心配になりますね。確かに大手メーカーのものは品質がウリ。病院では当然、安全なコンタクトをオススメします。健康を害するよ?と言われてまで安いのを使い続ける猛者はそんなに多くないはず。

というわけでのキャンペーンかとは思いますが、確かに安かろう悪かろうで、将来の健康を害してしまっては不幸ですよね。

というわけで、私は目の健康診断キャンペーンを支持します!コンタクトレンズ使用者さんは是非、この機会に定期検診へ。そして、安全と安心を手に入れましょう。

 

目を一生使い続けるために

つくづく思うのですが、私たちは目に関する意識が低過ぎると思います。目が見えなくなったら、どれだけ不自由をするか想像できますか?

  • 耳が聴こえない
  • 口がきけない
  • 目が見えない

どれが一番日常生活に多大な影響を与えるかわかりますか?

もちろんどれも大切ですが、光が全く目に入らなくなると情報が極度に減ってしまうんですよ。それがどれだけ恐ろしいことか、危険に対してどれだけ無防備になってしまうか、どうかもう一度考えてみましょう。

病気その他どうしようもない理由の場合は仕方ありません。運命と受け入れましょう。でも、ちょっとした甘えからの障害の場合はきっと一生後悔してもしきれないでしょう。

目の健康を大切に!!

サイトで紹介されている、起こりやすい目の病気。

「点状表層角膜症」
角膜(黒目)の表面の細胞が部分的に脱落し、細菌などに感染しやすくなった状態。コンタクトレンズ装用者に多い、目のトラブルの一つです。

ジョンソン&ジョンソンによると、コンタクトレンズは「高度管理医療機器」だそうです。

コンタクトレンズは目に直接つけて使用するものです。そのため、適切な管理が必要なものとして、心臓ペースメーカーや人工関節などと同じく、高度管理医療機器に指定されています。だから、眼科医による処方と、定期的な検査が必要なのです。

参照:「眼科へ行こう!」
http://acuvue.jnj.co.jp/goeyedoctor/

 


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