遊びながら集中力と動体視力を高めて脳力アップ

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遊びながら脳力アップ!

遊びながら脳力を上げてくれるものと言えば、とりあえず脳トレ。

……と思う方も多いかと思いますが、今回ご紹介するのはけん玉です。

けん玉で脳力アップ

けん玉、得意ですか?

私は苦手でした。元々バランス感覚が悪いし、リズム感もなく、手先も不器用。目もガチャ目だと父親に言われて育ちました。それでも小学生の頃に友達と一緒に手に取ってはみたものの、あまりの出来なさにあっという間に諦めてしまったんです。

が、子どもと一緒に市の主催のけん玉教室の体験授業を受けてみた所、なんと意外に簡単に6級まで取れてしまったのです!使うのは膝。そして真っすぐにすること。そんなちょっとしたコツを知るだけで出来るようになるのだとわかりました。

 

どうして、けん玉で頭が良くなるの?

「けん玉が得意な子は頭もいい」と聞きますが、それは何故かというと「集中力がつく」が一番の理由のようですね。けん玉の技術には、それ以外に「リズム感」も必要とされますし、その場に止まっているから意外に思われるかもしれませんが、実は「全身運動」になっているんです。

玉を自在にコントロールする調整脳力、剣をどこに刺せばいいかが視える動体視力、ピッタリとはまるタイミングを掴む運動能力。そんな全てが、50cm四方の狭い空間で一度に出来てしまうのです。

視力的な面としては、読書のように一定の距離の細かな字ばかりを見る集中力が必要とされるのではなく、遠近上下左右色々な場所に移動する物体を目が追いかける集中力が要求されるわけです。目の筋肉運動にもなりますよね。そして必死に玉を追いかけるので、先ほど言った通り当然、動体視力も上がります。

頭の良さとしては、知識の詰め込みに使われる左脳的な効果よりも、色々な情報を目から感覚から取り入れて処理する右脳的な効果が高まりやすくなるようです。だから、詰め込み勉強を行った後に頭を切り替えたい時などに5分程けん玉に集中するといいかもしれません。右脳と左脳のバランスが整って、勉強の効果があがりそうです。

 

けん玉の基本

日本けん玉協会の千葉先生が教えてくれるDVDビデオの紹介動画を見つけたのでリンクしておきます。
「けん玉ライブレッスン入門編」

まずは基本技ですよね。基本だけでもとりあえず十分です。
意外に簡単に出来るんだということがわかるだけでその後が進みやすくなります。

「もしかめ」と言われる「もしもし亀よ、亀さんよ♩」と歌いながらけん玉をコツコツ動かす動作は楽しいしリズム感もいつの間にかつきますし(音程も良くなる?)何より、かなり集中力がつきます。大人も子どもと一緒にやることで大人には認知症予防になるそうです。。。

けん玉教室では私の方がコツを掴むのが上手で級が先に上がりましたが、その後、子どもにあっという間に追いついて追い越されました。ま、負けてあげるのも親の仕事です。出来るようになれば当然嬉しいからもっと練習をする、というわけでどんどん集中力がついていくんですね。

コツは勉強の合間の5分間。タイマーを使って切り替えることでダラダラを防ぎますし、親もリフレッシュ。目の休憩にもなり、その後また勉強に戻れるというわけ。30分勉強やったら5分けん玉、30分読書したら5分けん玉、なんてやるといいかもしれませんね。

 

けん玉は何でもいいの?

さて、使うけん玉ですが、観光地のお土産物屋さんなんかにもよく売ってますよね。あれでもいいのかな?……とも思うんですが、やっぱりきちんとした My けん玉が欲しいですよね。

玉の大きさや全体の重さなど、きちんとやりたい場合には(そしてきちんと出来るようになりたい場合には)遊びながら脳力を上げてくれる「日本けん玉協会公認」のけん玉を使用することをおススメします。

一番上の写真の黒、青、無塗装、は一応日本けん玉協会公認の商品です。持ち手の一番下の所に「日本けん玉協会」のシールが貼ってあります。1000円くらいだから、我が家はこーぺー用、パパ用、私用の3つがありますよ。こーぺーが一番使いやすいのは無塗装だそうです。玉が微妙に軽いように感じるそうです。

日本けん玉協会公認のけん玉はこちら

けん玉USAのカッコイイのはこちら

 


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