視力回復は脳の力を使うと効果あり

「視力再生!アイマスクで目がよくなる!」
の著者 中川和宏先生の動画を見つけたのでリンクします。

動画の内容は書籍にあった「クロージング・オープニング」プラス、指の先端を目で追う運動です。

<指の先端を目で追う運動・その1>
自分で横8の字∞を3回指で描き、目で追う

※ 目だけをキョロキョロ動かして、顔は動かさないのがポイントです。
動画では、意外に早くビュンビュンと動かしていました。

<指の先端を目で追う運動・その2>
指を奥から手前へ3回動かして目で追う

※こちらは少しゆっくり目。近くの時は寄り目になるのがいいのでしょうね。

上記2つのトレーニングはどちらも眼球の外側の外眼筋を鍛えるので、眼球の動きが良くなってピントが合いやすくなるそうです。これを何日か続けるだけで、0.5〜0.8 まで視力回復する!とメジャーリーガーにも実践してる内容とのことでした。

実際、動画の中では光浦さんの視力がかなり悪く、「あまり見えないと効果が出にくい」とのことから多少視力を眼鏡で矯正させてからトレーニングを行っていました。

 

<広告>


視力回復には、脳の力が重要

動画の中で中川先生がおっしゃっていますが、「脳を鍛えると100%視力が上がる」らしいです。目が捉えた情報は脳が処理して認識していますが、視力が悪い場合には脳が正しく情報を処理出来ていない可能性があるとのことでした。確かに脳と視力って場所も近いですし、「目からの情報が一番多い」と言いますし、視力と脳には密接な関係があると聞いても不思議はないですね。

面白かったのが、トレーニング後の視力検査。

「見えると思って!」
「見えると思って!」
「見えると思って!」

先生のそんな声がけの元で検査表を見ていた光浦さんは、なぜか見えないはずの 1.5 の向きを言い当てることができたんです。「嘘〜!」ですが、実際に我が家でもやってみました。が、我が家では0.2がギリギリでした。光浦さんは矯正視力でやっていましたが、長男は裸眼だったのがいけなかったかもしれません。それに光浦さんは芸能人で体を張ってる人、我が家はへなちょこ小学3年生、ですしね。

原理としては、脳に「見える!」と訴え掛けることによって、目はより多くの情報を取り入れようと一生懸命動き出すんだそうです。脳のスイッチを入れると言って良いのでしょうね。

脳って私たちが思うよりも素直で単純でかわいいヤツなんです。今、私が通っているヨガは脳に関するヨガを取り入れていますが、脳に良いイメージを送ることで実際に身体を柔らかくなったり、頭がすっきりしたり本当にします。とりあえず 視力回復はまず脳の力を信じることから!ブレインアップ!です。

最後に、このトレーニングは自宅でのエクササイズが重要だそうです。一日一回だけのエクササイズでは、その効果は持って2、3時間。でも、毎日トレーニングを続けることで効果が持続するんだそうですよ。

 


<スポンサーリンク>





サブコンテンツ

このページの先頭へ