第七感ー運命を変える不思議な力ー?

賛否両論あるかもしれませんが、
いいなぁと思われる本を見つけたのでご紹介。

第七感 運命を変える不思議な力

第七感

さだじぃ。さんという方の書いた本です。
お名前を見た瞬間に「あれ? なんか見覚えがあるような?」と思いました。
サイトは見たことはなかったのですが、掲示板などでお名前を見たことがありました。

視力回復関連で色々なサイトを見て回っている時に
ヒーリング関係で見たのかしらん?

また、趣味で歴史小説を書いておりますので、
気功や陰陽道関連を調べているときに迷いこんだのやもしれません。
忘れてしまいましたが、これもご縁かもしれませんね。

表紙が素敵です。シンプルななのだけれど、なんだか惹きこまれる。
カバーイラスト:J BOY Photolibrary
とありました。

検索したら素材ページに飛びました。
和物であたたかいイラストを書かれる方です。

 

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第七感って?

さて、タイトルの「第七感」ですが、著書には

人間は五感(視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚)に加えて、
第六感(勘や直感)などがありますが、(途中略)それらのどれにもあてはまらないものです。

(「第七感 運命を変える不思議な力」著書より)

とあります。

ハンドパワーとかオーラとか
目に見えないけどなんか感じる「気」と言っていいでしょうか。

小さな頃、転んで泣いたら
「痛いの、痛いの、飛んでけ」
ってお母さんが言って撫でてくれて。
そうしたら本当に痛くないような気がしたり。

お腹が痛い時にさすってもらったら落ち着いたり。
元気がない時に背中をさすって貰うと落ちついたり。

私の中では、そういうちょっとした「気」のイメージです。

その昔、三浦友和さんが主演された
ある方をモデルにした映画がありました。
ハンドパワーで死の淵にいたお母さんを呼び戻したり
たくさんの病気の人を治したりするお話。

ちょうど私の母がガンの手術をした頃で、再発も心配で
だから、見た直後に私も真似した記憶があります。
そのおかげかどうかわかりませんが、母は今も健在です。

でもそれ以降、すっかり忘れておりましたが
この本を読んでそんなことを思い出しました。

 

ハンドパワーで視力回復

このサイトはあんまりスピリチュアルには傾きたくはないので
とりあえず、サラッといきましょう。

昔から「手当て」という言葉があります。
頭が痛い時、お腹が痛い時、手でお腹を抑えると少し楽になります。

目が疲れている時はアイマッサージャーとか機械に頼らずに、
自分の手を温めて置いてあげるだけでもいいのかもしれません。

また、自分の手を当てるよりも、
お母さんやお父さんの手とか、恋人の手とか、子供や孫の手が当たるのは
そりゃあ全然効き目が違う。

そんな当たり前なことを思い返しました。

本の表紙にも
「かつて人は誰もが”気”の力を持っていた」
とあります。
まさにそうだと思います。

私も、久々に子どもや家族を「手当て」したい。
そんな優しい気持ちになれた本です。

人間本来の力、取り戻したいです。

脳力(脳の活性化)とも繋がってるように思いました。

本について、他にも色々書きたいことはあるのですが、
とりあえず今回はこんな所で。

 

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