ビジョントレーニングで脳力があがる?

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正しくモノを認識する力

突然ですが、あなたは本当に、
両目でしっかりと目の前のモノを正しく認識出来ていますか?

目の力で本当に大切なのは、視力(遠視)ではありません。
モノを「正しく認識」して脳に情報を送ることです。

小学生のためのビジョントレーニング

 

モノを正しく認識出来ていないとどうなる?

私は小さい頃、遺伝的に斜視があってメガネをかけていました。そのメガネにのおかげで矯正は多少出来たようで、高学年になる頃にはメガネを外すようになりましたが、でもドジでうっかりミスが多い、よくいる「ちょっとドジな大人しい女の子」でした。

3月末の早生まれなので、同学年の他の子達よりも少し成長が遅れているのだと母は言っていましたし、つい最近まで、私自身そうだったんだろうと思いこんでいました。でも、それなら徐々に成長と共に追いつくはずで、またドジも治るはずでした。

学校の勉強は普通に出来ました。いえ、教育ママである母のおかげで人よりは出来ました。でもうっかりミスがとても多かった。鬼の形相の母に、「何度言えば注意出来るの!」と怒られたことか……。
運動神経はやっぱり鈍く、特にバランス感覚を要求されるようなマット運動が大の苦手でした。

よく転ぶ、よく物にぶつかる、池に落ちる、一輪車に乗れない、ジャンプがいびつ、大縄とびは入るタイミングがつかめない、竹馬は怖い、ピアノを習っていたのに音感が悪く、ダンスの時に皆と同じ動きが出来ない。

 

正しく見えない→トレーニングで

上記のような「結構よくある鈍い子ども」が、実は目が正しく見えていないせいで作られていたとしたら、そしてそれはトレーニングで治るとしたら、あなたはどう思いますか?

知力・体力とも一番能力が上がるべき小学生時代にこんな障害を持っていて、そしてその障害に親が気付かないばかりか「ドジな性格ね」と「気をつけなさい」の一言で終えてしまったとしたら……?

身体的欠陥はお子さんのせいではありません。(もちろん親御さんのせいでもないでしょうが)

他人の子なら、「ちょっとドジなくらいが可愛いわよ〜」と笑ってられると思いますが、自分の子がそんな状態でのんびり構えていられるでしょうか?

というわけで、最近私が興味を持って調べているのが「ビジョントレーニング」です。

「小学生のためのビジョントレーニング」
以下は、米国公認オプトメトリストの内藤孝雄先生(眼科の先生ではありません)が監修している本です。

本の中には、子どもが屋内で出来る色々なトレーニングが紹介されています。全身を使った運動や、ボールやカードなど色々な器具を使った楽しそうなトレーニングがいっぱいです。

この内藤先生は神戸で眼鏡屋さんを経営してらっしゃるようなので、いつか子どもを連れて診てもらいたいと思っています。

いえ、それよりも私自身の目を診ていただきたいですね。そして「ドジでマヌケ」だったのは私自身のせいではなく、目の能力のせいだったのだと証明したい。……なんて言って、「何も問題ありませんけど?」とか診察されちゃったら、それはやっぱり生来の運動能力の問題ということになりますが、まぁ、それはそれで仕方ないし、諦めもつきますしね(笑)。

でもとりあえずは、子どもの状態をきちんと把握し、対策を取れるなら取りたいと思っています。

お子さんやご自分のことで思い当たることがある方は、是非調べてみてくださいね。

「小学生のためのビジョントレーニング」は新刊がなく、中古が15,000円とムッチャ高いです!!でも、内藤先生の本はいくつか出ているので、他のものでも問題ないと思います。私も今後、他のも読んでみたいと思っています。よろしければお試しくださいね。

 

 


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