子どもの近視を進行させない為の「習慣」づくり

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子どもの近視を進行させない為にできること

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『成長』は視力低下の原因の一つ?! でご説明したとおり、視力低下には避けられない要因もあります。でも、それだけではないのです。近視が進みにくい「習慣」はやっぱりあるのです。

 

目に優しい生活と視力との関係

以下、通常知られている「目に良い習慣」です。

  1. 本を読む時は、距離を取る
  2. 長時間同じものを見続けない
  3. 良い姿勢を保つ
  4. 目が疲れたら、遠くの山や景色を見る
  5. 目をよく動かす
  6. 揺れる所や暗い所で本を読まない

確かにこれらは目に優しい習慣です。でも、読書好きな子や、また受験生など勉強をしなくてはいけない子に「これを遵守しろ」と言ったってそれはなかなか難しい問題になってきます。

 

『目に優しい生活』が難しい現代の環境・事情

今の子どもたちの事情

  • ウサギ小屋のような狭い家。
  • 窓を開けても山が見えるわけでもない。
  • 外遊びをしても狭い道路だけ。
  • ゲームやテレビにどっぷり漬かり。
  • 勉強だって宿題だけじゃなくて、それなりにやらないといけない。

昔の子どもたちの事情

  • 鬼ごっこや缶けりなど、動体視力を養い
  • 目に優しい自然を頻繁に見て
  • 古いながら、それなりの広さがあった家で
  • 勉強よりも手伝いが重要だった。

目が良くなりたいと思っても、なかなか昔のようには簡単にいきません。誘惑が多すぎ、また自然が少なすぎ、そして時間が足りないのです。

 

やっぱりなんとかするしかない

じゃあ、どうするかって?環境が整わないからと諦めるか、または出来る範囲でも「目に良い」習慣を身につけさせるしかないですよね。しかも習慣は生きていく為の基盤でもありますが、良い習慣ほど身につけにくく、悪い習慣ほど身につけやすく出来ているものなのでタチが悪いです。

また、導いている親自身が出来ていなかったりして(耳が痛い!(><))

でも、根本の問題である「習慣」を何とかしないと、いくら視力をレーシックやらコンタクトやらでアップさせたとしても、徐々にやはり悪い方に戻されていってしまいます。というわけで、親子の戦いが始まります。

つづく・・・

 


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