2分だけ!「爪もみ視力回復」法

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2分だけ!「爪もみ視力回復」法

 

簡単な視力回復メニューを見つけました。

「視力回復爪もみ」です。

hand
このイラストはハンドマッサージですが…

視力回復では結構有名な、
ほんべ眼科の本部千博先生が紹介されていました。

2分で出来ます。
爪をもみもみするだけです。

 

視力回復爪もみのやり方

      右手の爪の生え際を、左手の親指と人差し指で両側からつまみます。

爪もみ視力回復

  • 親指(1、2)
  • 人差し指(3、4)
  • 中指(5、6)
  • 薬指(7、8)を各10秒ずつ
  • 小指(9、10)だけは20秒ずつ

揉むだけです。

当然、右が終わったら、右手で左手の爪をもみもみします。

1日に2、3回行うといいとありますが、
何かと動き回る子供を捕まえるのは大変なので、
我が家は、夜に「おやすみなさい」を言ってからやってます。

<ご注意>
薬指の爪もみについて
「薬指は普通はやらないのでは?」とご意見をいただきました。
で、軽く調べてみたところ、薬指は交感神経が優位になるそうです。
癒やしの為のマッサージとしては薬指は行わないとのこと。
(ご意見くださった方、ありがとうございました!)
うーん、視力回復を目的とするならば
やるがいいのか、やらないがいいのか?
専門ではないので、これ以上の言及は避けますが
お詳しい方、教えてください〜

 

「爪もみ」を試した結果

子供の視力回復はまだ測定中なので、私自身の所感で。

PCやスマホの後に目が疲れている時に爪もみを試した結果、
爪もみを終了した瞬間に、視界が開けて視野が広がるのを感じました。

普通は見えるはずの横方向の視野がかなり狭まっていたんですね。
揉む前はそんな自覚もありませんでした。

光を取り込む量も減っていたようで、爪もみが終わった瞬間に
「世界って本当はこんなに明るかったんだ」
と小さな感動がありました。

これは個人差もあるとは思いますが、
つい長時間スマホを見ていたり、
気付かずに目が凝視している時に試すと効果抜群です。

体験談では「眼圧が下がった」なんて報告もあったようです。

家事をやったり歩いていたり、あちこちに目を動かせる時にはいいのですが、
スマホやPCなど、手元の物に集中している時は要注意です。

子供は勉強やゲーム、読書の後に。
大人もスマホやPCの後に試してみてください。

 

爪もみが視力回復に効く理由

爪もみは、自律神経の働きを整えてくれるんだそうです。
アトピー性皮膚炎が治ったり、耳鳴りがおさまったりとか。

爪の生え際は色々な神経が集中している所で、
実は、指によっても効く器官が変わったりするようです。

    <指ごとの効能の違い>

  • 親指:呼吸器系
  • 人差し指:消化器官
  • 中指:耳
  • 小指:循環器

※ちなみに、薬指は交感神経を刺激する所なので、
不快症状緩和の為にはあまり揉まない指なんだそうです。

夜、眠る前に交感神経を刺激すると起きてしまうので、
我が家のように眠る前のお子さんに対して行う場合には、薬指はやめた方がいいですね。

ちなみにこれ、紹介されていたのは手の爪ですが、
我が家では子供に対しては足の爪に対して行っています。

聞く所によると、こういう健康ツボは
「目から遠く離れたツボの方が効く」という説もあるようです。

大人の力で子供の手の爪をモミモミすると「痛い」と言われることが多いですが、
足の爪はかなりの力でやっても平気そうな顔をしています。

反抗期時のイチロー少年とお父さんが、
足マッサージでコミュニケーションを取っていたのは有名な話。

コミュニケーション+視力回復+リラックス

が、一気に簡単に出来てしまう。
オススメの超簡単視力回復メニューです。

 

この視力回復法が掲載されていたのは、下の本です。


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ほとんどが、ほぼ無料で超簡単に出来る方法です。
色々試して自分に合ったものを見つけたい人にはオススメの一冊です。

 


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