無料で簡単「タオル首枕」コリとって視力回復!

視力の回復は、身体を健康に保つことが重要。
今回のテーマは「首」です。

肩凝りや頭痛はありませんか?
姿勢はいいですか?

今回は、以下の自覚症状がある人にオススメです。

  • 猫背
  • 肩凝りがひどい
  • 頭痛に悩まされる
  • 目眩や立ち眩み
  • たまに息苦しい
  • 目の奥が痛い、重い
  • 手が痺れる
  • 冷え性
  • 怠くて動きたくない(プチ鬱)

以上の方は、今回の「タオル首枕」を是非試してください。
無料で簡単! 装着1分です。

たったそれだけで
上記の症状が改善されるとしたら?
やらなきゃ損です!

 

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無料で「タオル首枕」の作り方

用意するのは、

    長さが90cm〜130cmのスポーツタオル
    輪ゴム2本

以上です。

タオルは少し厚めのしっかりしたものがいいです。
普通のフェイスタオルだと短かったり薄かったりして
顎を支えられないので、しっかりしたものを選びましょう。

綿100%のタオルなら通気性もいいし、汗も吸ってくれて
気楽にお洗濯が出来るし、いくらでも替えがあります。

 

< 「タオル首枕」の作り方 >

  1. スポーツタオルを広げて、縦に4つ折りにします
  2. タオルに2本の輪ゴムを通します
  3. 第一のゴムは巻いた時に顎の辺りにくるように端から10〜15cmの所に
  4. 第二のゴムは真ん中辺りに通しておきます

 

< 「タオル首枕」の装着の仕方 >

  1. 痛みのある側の耳の下にタオルの端を合わせ
  2. そこから前を通らせつつ首にタオルを密着させて一周
  3. 第一のゴムに通します
  4. 二周目は少しきっちりと強めに巻きます
  5. タオルの巻き終わりを第二のゴムに通してしっかり止めます

無料で簡単「タオル首枕」

 

あごがタオル首枕の上にしっかり乗ってること

喉元に指が縦に一本入ること

締め過ぎても、ゆる過ぎても効果は半減

一周目にちゃんと指一本の余裕を持たせて巻いた後

二周目にきっちり強めに巻いて固定するのがコツです

輪ゴムが無い場合には、タオルの端を織り込んで固定することでもタオル首枕は完成できますが
やっぱり安定させるには、輪ゴムをしっかり二本使った方がいいでしょう

 

「タオル首枕」の効果は?(即効性と長期的な効果)

< 即効性の良い効果 >

喉が温かい > 冷え性に効果アリ
あごが固定される > 下を向かなくなる
下を向かない > 重い頭を支えずに済んで呼吸が楽

 

< 長期的な良い効果 >

喉を温める > 風邪がひきにくくなる
あごが固定される > 猫背が治る
下を向かなくなる > 血管の圧迫が減る

血管が圧迫されないということは、
頭痛が軽減&手足の痺れもなくなります!

 

「タオル首枕」を実際に試してみた

筆者はひどい肩凝りです。
趣味は読書にPC作業。仕事もPCにつきっきり。
おまけに元々がひどい猫背の頭でっかち。
肩凝りと目の奥の痛みに悩まされていました

<タオル枕を一時間試した結果>

「タオル首枕」によって顎が固定されるので
読書やPC作業時には、目は15度くらい下を見るようになります。
それ以上下を見ようとすると身体全体で下を向かないといけないので
頭が重くてイヤになります。

この記事は、ノートPCの下に分厚い本を2冊入れて書いてますが快適です。
肘をついてキーボードを打ってますが、この肘の下にちょうどいいクッションはないかと
とりあえずハンドタオルを置きました。

スマホ画面を見ようと下を向いた瞬間「タオル首枕」が喉を圧迫したので
肘をついてPCなどと同じ、目の下15度くらいの所にスマホを持ってきて
作業するようになりました。
でも、スマホって重いし持ち上げるのが結構大変

で、スマホを触る時間が減りました
それは、まぁ、いいことなのだと思うことにしました。

どうしてもスマホを長時間触る人は、肘の下に柔らかクッションを置くなり
スマホをどこかに固定するなりして、
快適に作業出来るように工夫すればいいと思います。

今までスマホ画面を見る時、
下を向いて脚を組んでいたことに気付きました。
これは物凄く身体に悪いですね。骨盤が歪みまくる原因です。

そんなことにも気付かせてもらえた「タオル首枕」でした。

今は真夏なので冷房がガンガン入ってるのですが、
エアコンの風から喉を守ることが出来て一石二鳥です。

首にグルグル巻くので、もっと暑苦しくて邪魔かと思いましたが
綿100%のタオルなので、それ程暑苦しさは感じず快適です。

何より、顎をどこかに置いたまま作業出来るっていうのが
なんてラクちんなのかしら、と眠くなる程に快適です。

 

「視力回復」と「タオル首枕」の相関性

さて、本題の「視力回復」と「タオル首枕」ですが、
首の周りに神経がいっぱいあることは周知の事実。
その首が健康であれば、神経も十分に機能を果たすというもの。

また姿勢が悪い時、目には余計な力や圧力が当然かかっています。
これが改善されれば、視力低下の原因がなくなるということ。

人間は本来、自分の身体を自分で治そうとします。
だから視力低下の原因がなくなる=視力回復と言ってもいいかと。

ただ、「タオル首枕」は症状がある時の状態を
一時的に補佐して調整を助けてくれるもの。

症状が治ったら、外すようにと本には書いてありました。
あくまでもコルセット的な使い方をなさってくださいね。

自分で自覚して背を伸ばすこと
下を向かないこと
が大事ということなんでしょうね。

 

無料の「タオル首枕」と有料の「首枕」

さて、この「首枕」ですが、私は書籍を読んで
無料で出来る「タオル首枕」を採用したのですが、

実はもっと簡単な「首枕」自体がAmazonで販売されています。
著者の山田朱織先生監修のものです。

ただ、こちら口コミを見るとイマイチな反応。
首が短くて細い方には割と好評なようなのですが、
そうでない方にはイマイチ強度が心配そうですね。

タオルでも十分だという方もいらっしゃいましたので、
無理に買わなくていいと思います。

ただ、マジックテープで調整がしやすい点と
黒くてあまり目立たない既製品なので、
「会社でも使いたい!」って人には向いてるかも。

 

 


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