マラソン持久走大会と視力

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マラソン持久走大会と視力回復

三学期。
持久走大会の季節ですね。

 

 

視力が悪いと遠近感や身体バランスが悪くなるため、
球技や体操などは苦手になってしまうお子さんも増えます。

でも、持久走は視力に関係ありません。

ひたすら走るだけなので、
ちょっと視力が悪かろうと、ちょっと遠近感覚が悪かろうと
何となく前の人に付いて行けばなんとかなります。

体力さえあれば、「持久走なら得意」という近視の子も多いようです。

また、身体を動かすことによって血行も良くなる。
すると当然、目にも視力にも良い効果があります。

視力低下は目の周囲の血行不良が原因のこともありますので。

 

持久走・マラソンで気をつけなくてはいけないこと

ただ、注意しなくてはいけないのは、目から入る紫外線です。

子どもにサングラスは必要か?紫外線対策」で詳しくお話ししましたが、
紫外線を浴び過ぎると、将来、白内障やまぶたの皮膚ガンを起こしやすいそうです。

なので、サングラスなどで目を防護して走るのがいいでしょう。
でもキッズの度付きサングラスってあまりないんですよね。

そろそろ花粉もPM2.5も気になる季節。

それら全てを避けようと家の中に閉じこもっていると
近距離のものばかりを見るので、視力低下が起こりやすいです。

辛い時期ではありますが、なるべく目と身体を動かすために
メガネとマスクをしてでも外に出るようにした方がいいかもしれません。

それで脚力がつけば、マラソンも速くなりますし
一石二鳥。

ただ、マスク&メガネのW装着はメガネの曇りが気になります。
JINS 花粉 Cutメガネは、曇り止めレンズに出来るので安心です。
曇ったメガネで外を歩くことほど怖いことはないですものね。

ただ防護フレームでの怪我には要注意です。
特にボールや障害物など。

あと、やはりどうしても視界が狭まるので、
うまく使い分けることをオススメします。

 



JINS の花粉 Cut 曇り止めレンズで、マスクとダブルでも便利


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