ドライアイを無料で治す方法

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ドライアイかどうかチェックしましょう

ドライアイ対策は子どもにも必要」で視力低下の原因にもなるドライアイについて記事を書きましたが、まずはドライアイかどうかのチェックをしてみましょう。

10秒間、瞬きをしないでいることが出来ますか?

ストップウォッチなどを使ってやってみましょう。正常な目の持ち主なら、10秒くらいは何ともないのですが、私は残念ながら5秒くらいからきつくなり、8秒くらいでパチパチやってしまいました。

お子さんのドライアイチェックをやるなら、「にらめっこしよう」と言ってやってみるといいかもしれないですね。勝負がかかると普段よりも頑張る子が多く無理をするはずですが、それで10秒耐えられないお子さんはかなり将来的に心配です。積極的な対策をとってあげた方がいいかもしれません。

あとは、ゆったりリラックスして目を瞑った時に、目の奥がジーンと熱くなって涙が出てくるような感じがしたら、それもドライアイの症状の一つだそうです。

 

ドライアイを治す方法

ドライアイの一般的な治療法は、目薬を使用して目の乾きをなくしてあげることだと言われます。CMでもよく流れていますよね。

でも、私は薬と病院大嫌い。(昔は病院も薬もお友達でした)
だって、所詮は対症療法でしかないのですから。ヨガを始めて更に思いました。人間の身体は使わないと衰え、使うと回復するんです。

なので、ドライアイだって目薬以外のもっと自然な治療法があるに違いない!そして、見つけました。石川眼科という沖縄県の眼科の先生が Youtube にて動画を公開されていました。

それによると、ドライアイは 眼輪筋 という目の周りの筋肉の衰えからも起きやすくなるとのこと。この筋肉の衰えが20代の若い人や、そして子どもは発育不全として出てきているそうです……。

ドライアイに目薬を点けているだけの治療は足腰が弱って転びやすくなった人に、すぐに車椅子を勧めるようなもの。足腰が弱った患者さんには<足腰の筋トレ>すなわちリハビリが必要です。これが治療の基本ではないでしょうか?(石川先生談)

そうよ!そうなのよ!人が持ってる本来の能力を引き出す。それこそが私の求めるものなんです。

この先生は、目薬+筋トレでの治療をすすめてらっしゃいます。確かに薬の力も借りつつ、短期で一気に治療をすすめるのが一番ドライアイ改善がしやすいかもしれないですね。

石川先生の著書はこちら

 


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