シャワーを1分間当てるだけ! 目のツボ刺激で視力・疲労回復法

今回ご紹介する「無料で視力回復法」は毎日続けられる簡単な方法です。

少し熱めのシャワーを一分間、瞼に当てるだけ。

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千葉大学の勝浦教授が臨床実験を行い、
平成24年8月に「東京ガス都市生活研究所」がレポートとして発表しています。

都市生活レポート「シャワーによる眼の疲労回復効果」

 

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「シャワーによる眼の疲労回復効果」

このレポートによると、

少し熱め(42度)のシャワーを一分間、目の瞼に当てることによって、

一時的な視力低下は早期に回復し、目のスッキリ感が増加し、
ショボショボ感が減少したと。

つまり、目の疲れが劇的に回復したという結果が出たそうです。

以下、東京ガスさんのレポートより

「疲労の種類別にオススメの入浴法」

本研究と都市生活レポート「浴槽入浴とミストサウナ浴の疲労回復効果」(2011年10月)の両方の結果から、疲労の種類によって、回復に効果的な入浴方法が明らかになりました。

身体疲労 : 「浴槽入浴」後には、筋疲労が回復。(ミストサウナ浴も同等の効果が期待。)
精神疲労 : 「ミストサウナ浴」後には、注意力や判断力が向上。「ミストサウナ浴」「浴槽入浴」ともに入浴後に脳の疲労が蓄積しにくく、また、作業効率が向上。
眼疲労 : 「温かいシャワー」を眼にあて眼周囲を温めることにより視力の一時的な低下からの回復を早める。

実際の入浴においては、浴槽につかりながら(浴槽入浴)、シャワーを眼にあてるなど、疲労の箇所によって、入浴法を工夫して、疲労回復に役立てていただきたいと考えます。

この実験では、片目ずつ交互に3回行ってるようです。

浴槽につかりながら、少し熱めのシャワーを瞼に当て、
辺りに飛び散るしぶき(ミスト)を浴びたら、
そりゃあリラックスしますものね。

身体全体の疲労が回復すれば、目の力だって戻ります。
視力が戻るのは当然とも言えますね。

 

シャワーによる視力回復法の注意点

シャワーによる視力回復法の効果を引き出すための注意点。
それは、少し熱めのお湯 ということです。

上記の実験では「32度のシャワー」だと
有効な回復が見られなかったそうです。

32度って、浴びたら冷たいですものね。
やはり体温よりかなり熱めの温度で刺激を与えるのが良いようです。

ただ、もちろん痛気持ちいい〜と思う程度が限界です。
だって、それによってかえってストレスになったら逆効果ですものね。

また、もしシャワーのお湯の出しっ放しはもったいないと思う場合には、
浴槽にお湯を溜めながら、溜まり切る少し前に入浴し始めて
シャワーでお湯を追加する形にすれば良いかと思います。

もしくは初期設定のお湯張り量を減らして、
入浴しながらシャワーのお湯を追加していくのもOKですね。

冬場などは、シャワーのミスト効果で浴室全体が温まって
更に気持ちよくなりますよ。

 

子供とシャワー視力回復法の結果

で、実際に子供とやってみました。

しかし、子供に42度のお湯はちょっと熱過ぎるようでした。
「痛い、痛い」と数秒しか持ちませんでした。

仕方なく、40度くらいに温度を落として行いました。
これなら文句は言わずに浴びていました。

ですが、正直な所、
一分間じっと動きを止めてシャワーを浴び続けるというのは
子供にはなかなか難しいことです。
呼吸もしにくいですしね。

今回は初回だったし、私が見張っているしで
子供も大人しく目にシャワーを浴びせていましたが、
恐らく、監視して無理にやらせないと続かない子が多いでしょう。
特に男の子は。

その対策としては、
片目1分ずつ交互に三回なんて言わずに、
歌を歌いながらや会話をしながらなど、
うまく気をそらしてやると少しは持つかもしれません。

例えば、中学受験などで暗記物の多い子は、
親がシャワーの横について暗記物を口で唱え、
それを頭に入れさせながらとか、
気付いたら時間が経っていたという風にすると
両方とも集中出来て良いかもしれません。

とにかく大事なのは、
目を休ませることと身体を休ませること。
脳は睡眠時に休めましょうってことでしょうかね。

お風呂上がり、体温が高い状態から徐々に体温が落ちて行くタイミングが
入眠には一番いいと言いますし、うまくタイミングをはかって
頑張っていきましょー!

 

視力回復法を色々試す時のオススメ本

 

さて、今回の視力回復法が掲載されていたのは、
前にご紹介したのと同じ以下の本です。


(クリックすると Amazon に飛びます。)

この本では、26人の視力回復の専門家の視力回復方法が紹介されています。

無料で出来るたくさんの視力回復法が載っているので
色々試してみて、自分に合った回復法を見つけるといいです。

食べ物、運動、目ツボ、手ツボ、耳ツボ、後頭部ツボ、輪ゴム、オモチャ、などなど。

で、今回ご紹介したレポートで実験を行った千葉大学の勝浦教授も執筆されています。

我が家は、面倒がりですぐ忘れるので、
時間を別にしっかり取って視力回復術を……ということは
なかなか出来なくなっています。

だから、気付いた時にすぐ出来る「目の上下左右眼球運動視力回復法」
毎日の入浴時に出来る「浴びるだけシャワー視力回復法」
あとはなるべくおやつは小豆系にするとか、納豆をよく食べるとか
眠る前に足ツボをマッサージするとかを行っています。

簡単で、余分な料金はかかりませんからね。

「目の上下左右眼球運動視力回復法」は、歯磨き時などに
常に行うなどの習慣づけを行うと忘れなくて良いですよ。
(歯磨きが少しおろそかになってしまうんですけどね……)


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