遠近の目のピント調整が出来ないと困ること(眼育6日目)

遠くのものと近くのもの、目は無意識にピント調整をしてくれていますが、その筋肉が凝り固まっていませんか?

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遠くのものと近くのものを見わける筋肉

遠くのものと近くのもの、私たちは日常で無意識に見分けています。子どもなら、手元のノートと黒板の字のように。

でも、近くのものばかり、それも30cm以内という至近距離でずっと見続けていると、遠くのものを見ようとした時にピント調整がききにくくなっていて、はっきりと見えなくなっています。それがひどくなったのがいわゆる近視と言ってもいいでしょうか。

そんなピント調整をしてくれる眼の筋肉を鍛えてくれるのが、今日紹介する眼育ing BOXの「ストレンジ・ワールド」です。タイトルの通り「ちょっと違う世界」を体験します。そう、間違い探しゲームになっているんです。

まず、カレンダーと同じリング式になっている絵1枚を壁にかけます。絵は大きくわけると、アニマルワールド、マリンワールド、メルヘンワールドの3種類があります。そして各ワールドで4枚ずつ入っているんです。

そして、手元に同じワールドの手元用のミニサイズの一枚をクリアケースに入れて持ち、フェルトペンを手に少し離れて立ちます。少しってどのくらいの距離かというと、壁にかけた絵の細部がはっきりと見えるギリギリの位置がベストのようです。

で、CDの音楽と指示に従って、壁の絵と手元の絵をリズムよく見比べて、それらが全く同じ絵なのか、または洋服の色が違うなどの、ちょっとした違いがないかをチェックしていくだけ。楽しいゲームになっています。

 

遠くの視線と近くの視線を確実に切り替えるコツ

でも、この間違い探しゲームはあまり点数に必死になってしまってはいけないんです。CDは「遠く!近く!遠く!はい、チェック!」とかけ声をかけてくれるのですが、つい間違いを探すことに集中してしまうと、「近く!」と言われているのに壁の絵をじーっと見ていたり、「チェック!」に間に合わずに慌てたり。

トレーニングの効果を上げるコツは、手元のシートで壁の絵を隠してしまうくらい、手を上下に大きく動かすのが良いとのことでした。確かに、下の写真みたいに上下に両方見えて並んでいたら、ついチラチラッと見てしまいますよね。

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目的は点数ではなくて目を遠近切り替えるための筋肉をしっかり動かすこと!なので、最初にハッキリと見える距離をきちんと決め、点数にもこだわりつつ、見えてくるようになったら、徐々に距離を離して行き、「見える距離が伸びてきたね!」とか「一週間前より点数が上がったよ!」と盛り上げてあげると効果が高いと思われます。モノグサ母には結構大変な課題ですが。。。頑張ります。

 

遠近のピント調整とマジカルアイを見るコツと筋肉のあれこれ

マジカルアイでは、近くの映像を「遠くを見た時の目」で見ることがコツ!とありますが、これが私には結構難しいです。目がすぐにグリグリと近くを見るモードに動いて戻ってしまうのを感じます。大体「遠くを見た時の目」をイメージするすら難しい。これは実際に遠くのものを一生懸命見て、そしてその筋肉をイメージしたまま、マジカルアイをその視線上にパッと入れてしまうのがいいようです。

が、眼育の「ストレンジ・ワールド」はその遠近の視点切替を素早く行う為の訓練になっているんですよね。ん?キープがいいの?切替がいいの?と、一瞬筋肉の使い方について悩んだのですが、でもよく考えてみたら目って本来は視力(遠くのものを見る力)だけじゃないですよね。眼や顔には色々なたくさんの筋肉が張り巡らされていて、それらが繊細な動きをして色々なスピードの、様々な距離のものを判別するようピント調整してくれているので、あまり「○○のトレーニングだけで視力を上げる!」とこだわらずに色々なことをさせてあげたらいいのかな、と思うに至りました。

 

6日目のこーぺー視力

右 0.1 左 0.15 両目 0.15

今日は昨日よりは少し落ちたけれど、ま、こんなものでしょうか。左の方がやっぱりちょっといいみたい。でも右も一番上は確定で見えるようになったので少し安心しました。

 
子どもの視力回復に眼育ing BOX
クリックすると、大きな画像で見られます。
 



楽しく目ヂカラ UP するなら「眼育ing BOX」がオススメです。

 


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