遊んで視力回復トレーニングできるか?(眼育1日目)

楽しく視力回復!これがトレーニング始める条件?

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昨日はセットを開けてレクチャーDVDを見ただけで、何となくハハの気持ちが疲れてしまったので、本格的な視力回復トレーニングは今日から。でも、こんなにたくさん出来るのかな?という気持ちでした。

「眼育ing BOX」には、たくさんのアイテムが入っています。それらを CD を聞きながら一つずつこなしていくのですが、時間にして30分程だそうです。

また、子ども一人でやらせるよりも親も一緒に楽しんで実践するのが良いと聞きました。だから私も一緒に頑張ることにしました。PC仕事が多いから疲れ目もありますし、私も視力があがったら嬉しいな、と。

で、一番最初のトレーニングが「トゥインクル・スマイル」でした。目をパチパチとウィンクしていくだけです。やっぱり視力回復トレーニングの基本はまばたきなんですね。

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CD のリズムに合わせて強制的にまばたきをしなくてはいけない理由

大人でも目が疲れるとギューッと瞑ったりパチパチまばたきしたりしますよね。でも、回数や時間に制約がない状況だと、そんなにたくさんの回数をこなしませんよね。だって疲れるから。適当にパチパチやっておしまいです。でも CD の言葉に合わせて強制的に回数をこなすことでしっかりと効果を上げることができるんですね。

リズムに合わせて目をパチパチ。最初はゆっくり目のリズムで8回、2回目はもう少し早くなって16回?3回目になるとかなりのスピードで30回くらいも。そして、この3回目がなかなかのクセ者。目がつりそうになります。いや、実際のところ目がピクピクしてしまってまともに動いてくれませんでした。

 

視力回復と笑顔の隠れた関係

そして、ここがポイント!「スマイル」と名のついている通り、「スマイル」しながらウィンクするようにとCDの途中で何度も「笑顔でね」と催促されるんです。

笑顔の効果はご存知ですか?人は笑顔を作ると、強制的に楽しい気分になってくるそうです。確かに、悲しい気分や辛い気分の時って普通笑えませんが、無理矢理にでも口角を上げてみると、あら不思議。ちょっとだけ気持ちが上向いたりするんです。

で、気持ちが前向きだと効果も上がりやすい。オリンピック選手など、ど根性で苦しいトレーニングをやっているように見えますが、実力のある選手ほど寧ろ楽しんで、やりたくて自ら進んでトレーニングしている。だから成績の伸びも良い。“快”の感情でトレーニングを続けることが成績が伸びる最重要ポイントなんですね。

というわけで、眼育も楽しくトレーニングしながら視力回復効果を高めようという仕様になっているようです。実際にトレーニングしてみて思いましたが、気付くと難しい顔でトレーニングしてしまってました。でも「笑顔でね」と注意されると意識して笑顔にならざるを得ず、そして親子で互いのちょっぴり不自然な笑顔を見ると、自然な笑顔がこぼれてくる。

 

遊びとトレーニングと親子関係

トレーニングなので、遊んで(ふざけて)というのとはまた違いますが、ほんの少しお遊び気分でやるのがコツのようです。普段「宿題終わったの?」「片付けなさい!」と怒らざるを得なくても、眼育の視力回復トレーニングのこの時間は笑顔を意識的に作って見せることで親子のコミュニケーションがうまくいきますし、それで、視力回復効果も高まるなら、スマイル万歳!です。

以上が「トゥインクル・スマイル」のご紹介でした。このプログラム自体はあっという間。5分もかからずに終わります。で、その後は別のトレーニングに移っていくのですが、とりあえずそれのレビューはまた明日に。

 

眼育開始 1日目のこーぺー視力

1日目のこーぺー視力 右 0.1 左 0.1 両目 0.1

トレーニングの最後に視力検査を行った結果が一番上の通りです。一日ですぐに視力が回復するわけもなく視力は横ばい。でも、0.1切っていた右目が 3mラインから何とか一番上の C をかろうじて当てることが出来ました。まぐれ?

 
子どもの視力回復に眼育ing BOX
クリックすると、大きな画像で見られます。
 



楽しく目ヂカラ UP するなら「眼育ing BOX」がオススメです。

 


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