身体を動かさないと眼の筋肉も動かない?(眼育2日目)

視力回復だからと眼だけの運動しちゃってませんか?

neet_man

「視力は目の力なんだから、眼の筋肉をほぐせばいいんでしょ?」と私は思っていたのですが、それではどうもいけないようです。というのも、眼の筋肉は顔の筋肉にくっついてますよね。神経が伝わっていますよね。顔の筋肉は首や耳やその他に繋がっているし、首は肩や背中に繋がっていて、肩は胸や腕に・・・。

だから「○○の筋肉だけ動かそう」としても、他の筋肉との連携が必要になってくるわけです。よく、手先の器用な人は頭がいい、と言いますが、器用ということは思い通りに筋肉を動かせるということ。そして眼だって筋肉が動かしているのです。

 

<広告>


視力を良くするにはまず眼の筋肉の凝りをほぐすことから。

というわけで、今日ご紹介する眼育のトレーニングアイテムは「ウィンキング・ダンス」です。

winking

「ウィンキング」は文字通りウィンク。なので、このトレーニングでは、ウィンクをダンスするように行うんですが、じゃあ「トゥインクル・スマイル」と何が違うかと言うと、こちらは、まず10秒程ギューッと目を強く瞑るんです。通常、それ程強く目を強く瞑ることってあんまりないので、これは結構疲れます。目の奥がピリピリする感じがしました。

その後に、今度は目をパーッと大きく開きます。これがまた疲れます。普段は使っていない目の筋肉を使っているんだなという実感が沸きますね。その後、目を軽くパチパチします。

 

眼の筋肉の凝りをほぐすには、全身の筋肉をほぐすことから。

で、ここから「ダンス」ポイントです。目をパチパチさせるだけでなく、同時に手足もブラブラしたり首を回したり、身体を動かすことを奨励されます。ほんの少しの時間ですけどね。

どうしても同じ体勢を続けていると肩や首が凝ってしまいますよ。でも、集中している時って、体勢が固まっているという自覚すらあまりなかったりします。でも目を閉じて身体を強制的に揺らすことで「あ、私、今固まってた」と自覚することが出来るんです。

近視は目の筋肉の凝りです。目の筋肉でも目の部分だけで独立しているわけではなく、首や肩やあちこちに繋がっているんですよね。肩こりも、あんまりひどいと頭が痛くなります。だから、目の筋肉だけを動かそうとするのではなく、首や肩も一緒に、それこそ身体全部の筋肉を動かそうとすることで、効果的に筋肉をリラックスさせることが出来るのですね。

近視に偏りがちの子は、同じ体勢で過ごすクセがついてしまっていることが多いようです。読書や勉強や細かな指先を使う遊びとか。逆に、外で元気に遊ぶことが多くて読書も勉強もゲームもほとんどしない子が近視になるイメージって、やっぱりちょっとしにくいですよね。

軽いダンスの後は、お決まりの目のトレーニング。目を閉じて開けて、をしながら、視線だけをスピーディーに右に寄せたり、左に寄せたり。ナナメまで頑張っておしまいです。視力回復トレーニングの定番ですね。

 

眼育開始 2日目のこーぺー視力

2日目のこーぺー視力 右 0.1 左 0.1 両目 0.15

あんまり変わらないけれど両目視力がほんの少しだけアップしたような?これは、まぐれ?それとも効果が出てるの?・・・なんて、まだ2日目ですものね。よくわかりません。

 
子どもの視力回復に眼育ing BOX
クリックすると、大きな画像で見られます。
 



楽しく目ヂカラ UP するなら「眼育ing BOX」がオススメです。

 


<スポンサーリンク>





サブコンテンツ

このページの先頭へ