視力検査はプレッシャーかモチベーションアップか(眼育25日目)

視力検査を頻繁にやっていますが、それはプレッシャーにならないかと質問をいただきました。

kensa

確かに、視力が上がるとすごく喜びます。親も子も。で、前回よりちょっと悪かったりするとテンションが下がります。それは確かにそう思います。それがいいことかと言われると、本当はあんまり良くないんでしょうね。

 

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視力検査をやった方がいいパターン

それでも、やっぱりうちは視力検査をやっていこうと思います。それは、やはり子ども自身が楽しみにしているからです。いや、厳密にはそれで私が嬉しい顔をするのが嬉しいのかもしれません。でも、小学校3年生ともなると、やはりテストでも何でも点数や丸の数にこだわります。

こーぺーは一般的の男の子と同じで、丁寧で細かな作業はあまり得意ではありません。だから、学校の宿題の漢字はいつも苦戦してます。女の子のように薄くて形の整った綺麗な字を速く書くことが出来ないんです。鉛筆の持ち方も注意してもなかなかなおらないし、それを言うとそろそろ親子バトルになるし。

でも、学校の勉強の中では算数が一番好きなようです。先生との懇談で、漢字のことはあまり言わず、算数を褒めるようにと指導いただきました。それで算数を褒めるようにしていたら、算数だけは自ら進んでやるようになりました!すると、もっと算数が出来るようになるから、また褒めますよね。で、褒められるとまた自信を持つので、もっともっとやろうとするんですね。

これは視力回復も同じなんだと思います。自分は出来る!楽しい!褒められて嬉しい!そう思うと、更に自信がついて積極的にやるのでは、と。だから、効果がありそうだと親が思うのだったら視力検査が頻繁でも私はいいと思います。そして、下がっても親が気にしないこと!ですかね。(私、多分顔に出ちゃってますけど、これから気をつけます)

kosodate_nadenade_boy

よーし!褒めて褒めて、褒めまくるぞ。視力回復しまくって、メガネなしの子に早くなりますように!!

 

眼育開始 25日目のこーぺー視力

右 0.2 左 0.3 両目 0.2

そんな今日ですが、天気があまり良くなかったせいと、またテレビを見たり本を読んだりの時間が多かったことで、微妙に調子が良くなかったようです。でも、親は平常心!元々、視力なんていい加減なものなのです!長く広い目で見て、目の使い方が良くなってきていることが一番大切なんですよね。

 
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