眼の筋トレも動物がいれば楽しくなる?(眼育3日目)

子どもは絵が好きです。でも、大人だってそうなんです。白黒の単調な線と、嵐のメンバーの顔写真が並べられた雑誌ページでは、どちらが眼の動きが激しくなるかなんてすぐわかりますよね。

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視力回復、というと真っ先に眼にするのが、上のようなタテやヨコ、ナナメに書かれたラインを眼で追ってみよう!というもの。でもコレはつまらないですよね。大人だってテンション下がります。大好きな俳優の顔写真がゴールに描かれてあったら必死で追うのに……。

というわけで、眼の筋トレも、絵を使って楽しく頑張ろう、というのが「眼育ing BOX」 のトレーニングです。眼の筋トレ用シートは、子ども向けなので絵がたくさん描かれています。「ジャングル・スラローム」という楽しそうな名前もついていて、3枚のシートを使って行います。でも内容は大人用とほぼ同じ。タテ線とヨコ線とナナメ線の入ったタテヨコ線と、それぞれ別の動物たちが描かれています。

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定番だって楽しくなきゃ!タテヨコナナメの眼球運動

眼育ing BOXの「ジャングル・スラローム」は名前の通り、線の折れ目に動物を散りばめてあり、リズムに合わせて目を上下、左右に移動させて動物を捕まえていく。ただ、それだけ。

顔を固定させて目を動かすだけなので簡単は簡単なのですが、CDの指令の通りに動物の名前を言っていくのは割と高度な技術が必要になります。単に折れ線だけでなく、そのポイントに各動物を配置することで、しっかり端から端まで目の筋肉が動くんでしょうね。

そして「動物の名前を言う」が、また大事なポイントだそうです。黙読と音読では音読の方が脳が働くと聞いたことがあると思います。声に出すことで脳が更に活発に動くんだそうです。だから、この「ジャングル・スラローム」も、五感をフル活動してトレーニングすることで視力回復を更に効果的に進めるという相乗効果があります。(が、我が家はまだスピード的に付いていけてませんが……)

 

面倒だけれど大事な眼球運動

3枚のシートは、それぞれ「ジャングルコース」、「マリンコース」、「スカイコース」と名前が付けられています。まず、キリンやシマウマなんかが描かれた「ジャングルコース」のタテ線のシート。次に海の動物たちが描かれた「マリンコース」の横線のシート。そして、最後が「スカイコース」で、空を飛ぶ動物たちが描かれています。「スカイコース」が一番難しくて、描かれたブルーのラインをたどってタテ斜めとシートをなぞり、すぐにオレンジのラインに乗り換えて逆方向をたどる仕様になっています。

これを1日で連続3枚ともやるんです。・・・と聞くとすごく面倒に感じるんですが、やってみると1枚のシートにかかる時間も1分程と短いのであっという間です。こーぺーも3枚を手に「はい、終わり!次はこれ!」とテンポよくこなしています。

が、この「ジャングル・スラローム」、実はまた、それぞれにクイックテンポとスローテンポの2種類があるんですね。それはさすがに飽きるだろうと思ったんですが、はい、片方でいいようでホッとしました。クイックテンポが上手に出来るようになったら、スローテンポをやればいいそうです。眼って早く動かすよりもゆっくり動かす方が難しいんですね。

この眼の筋トレは単純だし、動物が描かれているとはいえ子どもも物足りなさを感じるんじゃないかと思ったのですが、でも同じアイテムで2種類のテンポを用意していることから、やはり眼の筋トレは特に大事なのだなと思いました。やはり目をあちこちに動かすことが、視力回復の一番のツボ、なんでしょうね。

 

眼育 3日目のこーぺー視力

3日目のこーぺー視力 右 0.1 左 0.15 両目 0.15

ほんの少しだけ何となく左が頑張っているような雰囲気を感じました。でも視力って一日の中でも朝が一番良くて、夕方や夜になってくると落ちてくると聞きますから、元々曖昧なものと言えばそうなんですけどね。

 
子どもの視力回復に眼育ing BOX
クリックすると、大きな画像で見られます。
 



楽しく目ヂカラ UP するなら「眼育ing BOX」がオススメです。

 


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