眼育で本当に視力が上がった!(眼育1ヶ月経過)

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眼育実践一ヶ月経過のこーぺー視力

眼育購入後、実践開始して1ヶ月が経ちました。

実践前 右 0.08 左 0.1 両目 0.1
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
実践後 右 0.2 左 0.4 両目 0.3

左目の方がよく伸びました。でも右目が悪いせいか、両目だとうまく見えないようです。

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眼育1ヶ月実践してみての所感……

視力は上記の通り、少し戻ってきています。長男は小学3年生にしてはかなりの近視の部類に入ると思います。そんな子でもちゃんとトレーニングをすれば視力は回復するということがわかりました。

最初はほぼ毎日頑張っていたトレーニングですが、やはり途中でお休みしてしまった日もありました。でも眼育のメーカーでは週3日以上を推奨しているので毎日でなくても大丈夫。眼に良い習慣をきちんと意識することが出来れば、それが視力回復に繋がっていくのだと思います。

実際「スタイルチェックシート」に載っているような、日常生活でついやってしまう「眼によくない習慣」を、トレーニングを続けることで意識することが出来ました。ただ単に「姿勢をよくしなさい!」と注意するだけでは素直に聞けなくても「今週は勇者ランクが下がっちゃわないかな?」と軽く気付きを与えるだけで、ハッとすぐに姿勢を直すようになりました。

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「最近、ゲームばっかりやってる」「マンガを寝転んで読んでる」と気になっている場合には、「眼育ing BOX」の力を借りて生活習慣を整えるのが精神的にも楽になると思います。注意しても段々聞いてくれなくなりますし、あまり頻繁に言うと親子関係がどんどん悪くなってしまいますものね。

また、かなり視力が落ちてしまった後に我が家では眼育を開始しましたが、「あれ?最近、物が見えにくそう?」と気付いたくらいの、近視になりたてのお子さんであれば、おそらくもっと早く視力回復すると思います。目の筋肉の伸びがまだそれほど頑固ではありませんから。

 

遠くを見る視力だけが、目の能力ではない

「眼育を選んで良かった」と私が一番思えたのは、眼育が学校の視力検査で問題とされる「遠くを見る視力」だけにこだわるのではなく、「周辺視野」や「両眼視」「遠近のものの見方」など、眼のトータルバランスを考えてトレーニングを組んでくれていたことです。

学校の検査で近視と診断されて眼科に行っていた頃には、そこまで考えが及びませんでした。とにかく「視力が落ちた!どうしよう!黒板が見えない!メガネを作らなきゃ?」と見えない遠いもののことしか考えられなかったんです。

人間の情報で一番最初に、そして一番多く入ってくる情報は目からと聞きます。ゆうに80%を超える量の情報が目からもたらされるのです。その目で見た情報が正確でないと、情報の入り口からしてハンデがあることになります。

友達が笑って何か冗談を言ったとします。でも、目がよく見えていないと表情の細かな部分が確認出来ないので、耳から聞こえた冗談が本当のことのように聞こえてしまいます。友達が何かを渡してくれたとします。でも、両眼視が出来ていなくてきちんと距離がはかれないと受け取れない。喋りながら歩いていて障害物の場所を見誤り転ぶ。それが何度も続くと「どんくさい子」と思われるでしょう。大ケガをするかもしれません。

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もちろん目にだけ頼るのはまた別の問題になってしまうと思いますが、でも親として、本来の健康な目の場合には不要だった負担くらいは減らし、目の前の世界をまっすぐに素直に感じられるようにしてあげいと思います。

 

トレーニングは明確な数値目標を持って

そして、大事なポイント。ダイエットでもTOEICでもそうですが、具体的な数値目標を設定することでモチベーションの維持ができます。逆に言うと、目的がはっきりしていないと何の為にトレーニングしているのかわからなくなって効果が上がりにくいです。

視力は「物を見極めようとする力」とも言えます。だから気合いの入れ方によって、見えたり見えなかったりということもあります。「絶対に視力を回復させるぞ!」と気合いを入れてトレーニングした日は、不思議とその後の視力検査の結果もいいようでした。でも「忙しいから、一人でトレーニングやっておいて」としてしまった日は、やはり本人の真剣度合いも足りず、つい「しっかりやりなさい!」と注意してしまい、楽しいトレーニングが出来ず結果もあまりよくなかったり。。。

でも、頑張っても天気や体調で結果がよくない日もあります。それでも長い目で見ると確実に成果は出ているはずです。だから、日々の細かな視力の上下にはそれほどこだわらず(私はレポートの為にこだわってメモしてましたが)出来るようになったことにスポットを当てて「見える距離が○メートルまで遠くなったね」とか「0.1だったのが0.4までみえるようになったね!」と頑張ったことと成果の具体的な内容を心から褒めてお祝いしてあげると、子供も「やれば出来るんだ」と自信を持って、更に頑張れるようになると思います。

こーぺーも、まだ右目の回復が遅くて左目や両目視力の足を引っ張っているので、ここから2ヶ月、3ヶ月とトレーニングを続けて、メガネにサヨナラ出来るようになりたいです。目標は「視力0.8でメガネを外す!」

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継続のチカラ

などと偉そうに言いつつ、日によっては怠けてしまったりトレーニング時間を抽出出来ず見送ってしまった日もありました。週に3日、一回30分と言っても、なかなか簡単なことではありません。

これはヨガの先生から聞いたのですが、人が何らかの習慣を身につけたい時には約3週間の実践が必要だそうです。その3週間の中にどうしても実践出来ない日があったりしますが、その出来なかった日に「ああ、今日は出来なかった。自分はダメなヤツだ」と思わなくていいそうです。その次の日に素知らぬ顔をして再開してしまうのが習慣を定着させる為の重要ポイントだとおっしゃっていました。

そして一番は「視力を良くするんだ!」と強い意志を持つこと。人間、必死で頑張ると結構なんとかなるものなんだと思います。

「眼育ing BOX」は子ども向けに特化していて、トレーニングもそれぞれ飽きにくいように工夫されています。でもずっと同じコースではやはり飽きると思います。だから今後は眼育をメインのトレーニングにしつつ、他の書籍やDVDなども試していきたいと思っています。まだ右目が0.2のままなので、0.8に近づけてメガネにサヨナラしたいです!

「これ効果あるよ」とか「このレポート欲しい」などのご意見・ご感想がありましたらお寄せくださいませ。

眼育ing BOX の日々の具体的なレポート

「眼育ing BOX」を使用しての1ヶ月の詳細レポートと視力回復の経緯については、視力回復チャレンジ にまとめてあります。
 
子どもの視力回復に眼育ing BOX
クリックすると、大きな画像で見られます。
 



楽しく目ヂカラ UP するなら「眼育ing BOX」がオススメです。

 


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